リツアンSTC

イケハヤさん講師 リツアンSTCのエンジニア向けに副業セミナーを実施

リツアン副業セミナー

リツアンSTCでWeb系のエンジニアをやっている、オクダヒロキです。

正にタイトル通りなのですが、先日、以下のようにTwitterで呟きました。

ブロガー界ではもはや説明不要のプロブロガー、イケダハヤト(イケハヤ)さんが、2018/11/17(土)にリツアンSTCのエンジニア向けにセミナーを開いてくれました。
場所は、リツアンSTCの東京オフィス(通称:KOMAD)。

というわけで、今回はセミナーの様子を記事にまとめてみました。

セミナーの内容と雰囲気

まずはセミナーについてです。

リツアンSTCの参加者は25名くらいでした。メインテーマは「副業」という点で、取り上げた内容はイケハヤさんが得意とする以下の内容。

  • ブログ
  • Youtube
  • 仮想通貨、FX
  • SNSの活用
  • サロン経営

リツアンセミナー1※イケハヤさんと真剣に話を聞くリツアンエンジニア

エンジニアならば「ブログを書いて収益化しろ!」という話を軸に、イケハヤさんのマインドと稼ぎ方を披露。ブログの話をする際、エンジニアならこのブログということで3つ紹介していたのですが、やまもとりゅうけんさん、マナブさんと一緒に僕のブログも紹介してくれました。

どうやら気を遣ってくれたようです。

そして、今話題の「脱社畜サロン」。月額3,000円ですが、参加者あっさりと1000人を超えていましたね。こちらについてもどういったことをやっているのかということを説明と、ちょっとだけ中身を見せてくれました。

リツアンセミナー2※がっつり自分の商売の宣伝を始めるイケハヤさん

途中、質疑応答を交えながら、終始フランクな雰囲気で対応してくれました。

あと、参加者で僕以外にもブログ書いている人もいて、「ちょっと見てもらえませんか。」とお願いすると、その場でコンサルも実施する神対応もありました。

リツアンセミナー3※質問に回答するイケハヤさん

そして、僕がおもしろいと感じたのは、TikTokの話でしたね。

TikTokは、僕の中では女子高生が踊っているだけという認識だけど、中国ではビジネス的に活用されていて大きな違いがあるということ。そして、TikTokを攻めているビジネス系のインフルエンサーは少ないので、早くやればポジション取れるかもということ。

「これは、リツアンで攻めていくしかないのでは・・・」

 

最後は記念撮影。

 

セミナー終了後は懇親会にも参加。イケハヤさん、ありがとうございました!

リツアン東京オフィス(KOMAD)もついでに取材

ちなみに、今回会場となった東京オフィス(KOMAD)ですが、1年以上リツアンに在籍しているにも関わらず、今回初めて訪れた所です。というわけで、KOMADの一部を公開します。

最寄駅は京王井の頭線の「駒場東大前駅」。ここから歩いて5分くらいです。

時間なくてあまりいい絵が取れませんでしたが、これが玄関前。普通の家みたいな感じですよね。

実際、2階建ての一軒家です。普通の家よりはちょっと大き目で、6人くらいで住むのに適した家ですね。

KOMADには5部屋+キッチンがあるのですが、リツアンはその内の一部屋を事務所として使っています。あと、エンジニアの方が一人だけ請負で作業をやっています。

とってもきれい・・・とは言い難いですね。こうやって晒されちゃうので、内勤の方、普段から清潔にしましょう。

ちなみに、事務所として使っている部屋に風呂も付いています。誰も使わないとは言っていましたが、最悪の場合は泊まり込めますね。

セミナーは研修の一環である

このセミナーは、リツアンのエンジニアの研修の一環となります。もちろん、強制参加ではなく任意参加だし、参加費は無料です。

リツアンでは、技術教育は経験が浅い人しかやっておらず、いわゆるベテラン勢には研修はありません。そういったベテラン勢を含めたエンジニア全員に、学びの機会を増やすための施策の一つとして始めたのが、その道のプロに会える機会を増やすということ。

そして、多くの刺激を受けてもらおうというのが目的ですね。

会社の一般的な研修が役に立たないとはいわないけど、異なる分野でもトップクラスの人からの言動の方が僕たちの心には刺さりますね。普段、僕たちが想像する研修より、遥かにおもしろそうじゃないですか?

エンジニアという職業のあるスキルを学ぶのではなく、人生そのものを学べそうだしね。

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最後に:リツアンは普通の会社とは異なる

リツアンの基本スタンスは、仕事を紹介することに特化する会社です。

もちろん、派遣先で問題があった場合は営業の人が頑張ってくれますが、通常時はエンジニア自身が自分の仕事に責任をもって、淡々とこなしていくだけ。自らアクションを起こさなければ、本当に何も起こりません。

また、最近は高還元の派遣(or SES)の会社も増えてきているし、リツアンはPRが弱いので、認知度ではそろそろ先に行かれているかもしれません。それでも、リツアンはリツアンなりに制度を改めて、エンジニアの満足度を上げる努力をしていますよ。

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  • エンジニアはいつも仕事が忙しい
  • エンジニアは収入が大してもらえない
  • エンジニアは会社には逆らえない

この考え方は誤っています。エンジニアの給料が低いのは、エンジニアのせいではありません。会社がお金を取りすぎてエンジニアに回ってきていないだけです。

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