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「ブログ飯」で再確認する、ブログで飯を食うために必要なこと

ブログ飯

ブログを始めたからには、この本を読まないと始まらない―。誰もそんなことは言っていませんが、僕が勝手にそう思って購入した本はこちらです。

そう、「ブログ飯」。ブログを書いている人であれば、この本の名前、1回くらいは聞いたことあるのではないでしょうか。今回はこちらの本の書評となります。

「ブログ飯」について

ブログ飯とは?

「ブログ飯」とは、飯が食えるブログのことを指しています。

この本の著者の染谷昌利さんは、Googleアドセンスを使ったブログで収益を上げることに成功した、日本でのブロガー第一人者といわれています。現在のブログはこちらのようですね。

https://someyamasatoshi.jp/

では、飯が食えるブログとは一体どういったものでしょうか。本にはこう書かれています。

「たくさんのファンを、継続的に得ることができるブログ」、これに尽きます。

 

オクダ

オクダヒロキ

それは分かるけど、ファンを得るブログにするにはどうすればいいの?

というのが、知りたいことですよね。もう少し本を読んで、紐解いていきましょう。

ファンを得るブログにするには

ファンを得るブログにするには何をするか?僕が本を読んで感じたのは以下の点です。

新しい情報であるならともかく、既に存在している情報を淡々と記述するのであれば、そこには価値が生まれません。おそらくは、僕が書くよりも格段に上質な情報がごろごろ転がっていることでしょう。

であれば、単なる説明は僕が書いても意味は無い。

では何を書くべきか?それは、僕が経験したことであり、経験したことであるからこそ、自分の言葉で語ることができていきます。そして、それをブログで発信すれば、淡々とした説明で終わらないので、ブログの個性に繋がっていくという算段です。

また、手を抜くと読者にはすぐ見破られてしまうから、記事の執筆は一生懸命にやりましょうということです。

つまり、めっちゃまとめると「経験 → 一生懸命ブログを書く」です。
15文字で終わった(笑)

実は最近、ブログを書くモチベーションが下がってきていたのですが、この本を読み直すことで、基本に戻って一生懸命頑張ろうと思い直しました。

「ブログ飯」を読むにあたっての注意事項

「ブログ飯」は、ブログを勉強している方にとっては、既に知っている情報が多いと思います。というのも、この本はブログ開始4ヶ月程度の時点で読み終えたのですが、他の方のブログであったり、Twitterであったり、他の情報源から取得できていた情報が主な内容でした。

割合にしてみると、7割程度は知っていたかもしれません。

それは当然のことかもしれません。この本の情報が薄いというわけではなく、今のブログを書くためのノウハウは、「ブログ飯」がベースになっているといった方が正しいでしょう。

※「ブログ飯」は2013年に刊行された本です。

ブログに限らず、情報は常にアップデートされていきます。この本で書いている内容で、今もこの考えは変わっていないなと思えることがあれば、変わらない教訓へと繋がっていくはずです。

結論:「ブログ飯」はブログの基本中の基本を学べる

今回は、ブログの元祖ノウハウ本、「ブログ飯」を紹介しました。

「ブログとは何か?」という点の再考、ブログの基礎の復習といった点に向いてる本です。現在の状況と照らし合わせながら、必要な情報を取捨選択することで、有益な情報を掴むことができる一冊となっていることでしょう。

未読の方は、一度、読んでみてはいかがでしょうか。

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