プログラマ向けの転職サイト、エージェントまとめ

オススメ

Web系のシステムエンジニア、プログラマをやっている、オクダヒロキです。

昔は雲の上まであったような転職のハードルが、今は自分の腰の高さ位にまで下りてきています。怠けたらできないけど、一生懸命頑張れば跳べるくらいに仕上がっている感じですかね。

ちなみに、僕が転職したのは2017年ですが、1ヶ月程度であっさりと次の職場が決まりました。もちろん、僕が10年以上やっているベテランだし、開発チームのリーダーもやっていたことも大いに関係していると思うけど、それでもかなり早い方だと思います。

理由は、IT業界は景気が良くて、どこもかしこも人を欲しがっているから。前職の地方の中小企業にはこの風が吹いていなかったような気がしますが(笑)

そして、プログラマの価値も上がっていますね。

「プログラマって指示された通りに作るだけでしょう」という考えが以前はあり、プロジェクトマネージャーやシステムエンジニアより下に見られる傾向がありました。それで個人的に悔しい思いをしたときもあったけど、今の時代の流れは純粋に嬉しい。

それぞれの職種にそれぞれの価値があって、正当に評価すべきなんですよ。今はその流れになってきていて本当に良かった。

ITエンジニア、特にプログラマになりたい方、社会もようやく正しい方向に進んできた今こそプログラマになるチャンスです。というわけで、今回はプログラマ向けの転職サイト、エージェントサービスについてまとめてみました。

転職サイト/転職エージェント

転職時の定番といえば、転職専用のWebサイトに登録して企業、求人を探すことです。

職種、勤務地、年収といった条件を細かく設定して、自分に合った企業を発見することができます。情報が多すぎるというデメリットもありますが、それだけ自分の目指す企業が掲載されている可能性も高いといえるでしょう。

また、今や転職サイトとセットといっても過言ではない転職エージェントサービス

忙しいあなたに代わり、最適な企業や仕事を探してくれます。人同士のやり取りになるので、合わないエージェントがいるのも事実ですが、エージェントとは連携を密にしていくことが成功の鍵となります。

リクナビNEXT/リクルートエージェント

「リクナビNEXT」は、株式会社リクルートキャリアが運営する、社会人のための転職サイトです。そして、「リクルートエージェント」は。リクナビNEXTとの連携を密にしたエージェントサービスです。

◆◇ 特徴 ◇◆

・利用は無料
・転職者の8割が利用! 知らない人はいない抜群の知名度
・転職決定数No.1
・正社員求人が約9割
求人企業や転職エージェントから直接オファーが届くスカウトサービス
・全国の企業に対応
・ITエンジニアに特化した「リクナビNEXT ITキャリア」も

誰もが知っている説明不要の定番サイトとなっていますね。真っ先に登録しておきましょう。

転職のそばに【リクナビNEXT】転職ならリクルートの求人・転職情報サイト
リクルートキャリアが運営する転職・求人情報サイトで、あなたに合った求人を見つけよう!【リクナビNEXT】は、転職・求人情報はもちろん、スカウト機能や転職のノウハウなどお役立ちコンテンツで、あなたの転職活動をサポートする転職・求人情報サイトです。
転職エージェントなら転職支援実績No.1のリクルートエージェント
リクルートエージェントは転職支援実績No.1の転職支援サービスです。実績豊富な転職エージェントが、業界最多の非公開求人からご希望に沿った求人をご紹介、あなたの転職を成功に導きます。

DODA

「DODA(デューダ)」は、パーソルキャリア株式会社が運営する転職サイト、転職エージェントサービスの総合サイトです。

◆◇ 特徴 ◇◆

・利用は無料
・「DODAする=転職する」の流行語を生みだした老舗
・求人広告数127,738件(非公開求人を含む) ※2018/8/9現在
・カウンセリング受付 札幌、仙台、東京、横浜、名古屋、大阪、広島、福岡
・「Web・ITエンジニア」「ものづくりエンジニア」等、多くの専門サイトを用意
・全国の企業に対応

リクナビNEXTに比べたら知名度はやや劣る印象はあるものの、転職業界をけん引する最大手の一つです。拠点を多数持ち、対面での相談をしやすいのも利用者にとって嬉しいです。

マイナビ/マイナビエージェント

日本最大級の転職サイトの「マイナビ転職」と、マイナビグループの人材紹介サービスの「マイナビエージェント」です。

◆◇ 特徴 ◇◆

・利用は無料
・求人広告数10468件 ※2018/8/9現在
・ITエンジニア向け、ものづくりエンジニア向けの専門サイトあり
・全国の企業に対応
・転職イベントが頻繁にある

こちらも誰もが知っている定番サイトになっていますね。

転職はマイナビ転職-豊富な転職情報で支援する転職サイト
転職なら日本最大級の転職サイト【マイナビ転職】。第三者機関評価No.1に選ばれた豊富な正社員の転職情報のほか、転職ノウハウ、スカウト、履歴書・職務経歴書コーチであなたの転職活動を支援する転職サイトです。毎日キャリアナビからブランドチェンジ。

TechStars

IT/Web/ゲーム業界で働く人のための転職サイトです。

上のサイトに比べると情報の数は劣りますが、厳選された情報の中からエンジニアやデザイナーなどの職種とスキルで検索ができます。

リファラル制度による紹介

信頼できる知り合いに、会社や仕事を紹介してもらうのも有効な手段。

リファラル紹介は、紹介者に手当が入ることも多く、紹介者にも求職者にもメリットがあるため、紹介したいと考えている人は案外多いです。実は、僕が所属するリツアンSTCもこのリファラル制度を採用しております。

だから、手当もらうためにどんどん紹介していきたいですね(笑)

企業ホームページ

転職専用のWebサイトとは別に、企業自身が採用ページを作成して募集していることがあります。転職サイトに掲載されていなくても、気になる企業はホームページを直接確認してみるのをおすすめします。

実際、僕がリツアンSTCに転職を行った方法はこの方法です。リツアンSTCの場合は、採用担当が仕事を探してくれるので、転職エージェントの役割を果たしているともいえます。

そういう意味では、リツアンSTCの採用活動は、企業ホームページ直接応募+転職エージェントの合わせ技になります。

エンジニアの方でリツアンSTCについて知りたい方は、こちらの記事から。

リツアンSTCの給料、マージン、手当など制度をすべてまとめました
リツアンSTC(=リツアン)の社員で、ITのエンジニアであるオクダヒロキです。 僕が所属するリツアンですが、エンジニアの人材派遣会社の中でも高還元ということから、それなりに名が知られてきています。興味を持っていただいている方も多数いる...

まとめ

プログラマ向けの転職の方法と役立つWebサイト、サービスをまとめてみました。

転職には大量のエネルギーが必要ですが、頑張った後にはあなたが望む世界が待っているかもしれません。もちろん、転職をせずに済むのであれば、それに越したことはありません。大なり小なりリスクは負うことになるため、そこに留まることが幸せならばそれが一番良い。

特に家族持ちである場合は、転職をする自分だけでなく、家族全員が何らかのリスクを負うことになるからね。ただ、そのリスクを負ってでも変化が必要なときがあるのも事実です。

皆さんの転職活動がスムーズにいくことを祈っています。

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