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レバテックフリーランス

現在、フリーランスエンジニアを希望する人も増えていますが、フリーランスで一番大変なのは仕事を継続して獲得していく営業活動です。

エンジニアはどうやって案件を見つけていくか?
個人のWebサイトを作ってそこから応募してもらったり、自ら企業を見つけて電話したり足を運んだりするのでしょうか?

こんな形で営業をしている人もいるかもしれませんが、さすがに面倒すぎて成立するのは一部の人でしょう。特にフリーランスエンジニアになりたての頃は非常に難しいです。既に有力なコネがある人は問題ありませんが、フリーランスになりたての頃に使えるコネを持っていることは結構稀です。

では現在の社会での正解はというと、フリーランスエージェントサービスに登録し、エージェントに営業活動を担当してもらうことです。

フリーランスエージェントは、企業とエンジニアの間に立って、人材のマッチングや各種日程調整、単価の交渉、書類の作成などを担当する人たちのことです。エンジニア側から見れば、自分が担当する案件を紹介してくれる営業担当者。

営業活動や事務手続きを任せる分、客先からの金額から一部を抜かれることになりますが、そのデメリットを補って余るくらいの支援を受けることが可能。フリーランスエンジニアで仕事を得るには、まずはエージェントを利用しましょう。

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レバテックフリーランスとは?

「レバテックフリーランス」は、レバテック株式会社が運営するフリーランスITエンジニア向けのエージェントサービスです。

紹介する案件は一部は派遣の案件もありますが、基本的には企業に常駐して週5で通うことが求められる業務委託案件です。ここは重要なポイントなのでよく理解しておいてください。

レバテック株式会社の設立日は2017年8月1日で、かなり新しい会社です。とはいいつつも、元々はレバレジーズ株式会社であり、そこから分社化した形で誕生した会社。ということで、サービス自体は長年やっており信頼性があります。

本社は東京の渋谷ですが、それ以外にも横浜、名古屋、大阪、福岡にも拠点を持っており、重要な拠点は一通り抑えていますね。

レバテックサービスの登録者数は、2019年3月現在で107,000人。圧倒的な登録者数を誇っており、フリーランスエンジニアのエージェントのリーディングカンパニーといっても過言ではありません。

レバテックフリーランスは直請けの案件が多数

レバテックフリーランスで扱う案件ですが、直請けの案件が多数あります。これはエンジニアにとっては嬉しい限りです。

「直請け」とは、エンドユーザから直接仕事を頂ける状態のことを指します。そうでない案件は、「二次請け」「三次請け」などと呼びます。

なぜ直請け案件が良いのかというと、エンジニアの単価が高くなるから。間に会社が入ってしまうと、間違いなくその会社にピンハネされて、ひどいところは10万円とか持っていく会社もザラにあります。これは、末端にいるエンジニアにとっては死活問題です。

また、間が多ければ多いほど二重、三重の壁が作られてしまうため、単価交渉も難しくなります。できるだけ直請け案件、せめて二次請けまでにしておくのが無難です。

レバテックフリーランスは単価が高い

先に説明した直請け案件が多数にも繋がりますが、レバテックフリーランスの単価は非常に高いです。

2018年7月でのデータですが、週5勤務の登録エンジニアの平均年収は何と862万円。ということは、平均で72万円弱の月収を得ている計算。圧倒的に高い収入を得ていることが分かります。

東京でいえば、フリーランスエンジニアの月の単価は60万円~70万円の間が多く、ハイレベルなスキルを持っていれば80万円も狙える市場です。実際、公開案件1593件中293件が80万円以上の単価の案件です。これほど高い案件を数多く揃えているエージェントはそうありません。

案件内容をざっと確認すると、PM/PLといったマネージャの案件であったり、Go言語やandroidといった案件が多そう。上流工程や最新、流行の技術を押さえておくと単価は高くなるので、着実にスキルアップを目指す必要があります。

ただし、収入は源泉徴収くらいしか引かれていない状態なので、会社員の感覚でいると税金で痛い目を見る可能性が大いにあり。フリーランスを検討している人は、税金面がどうなるかはしっかりと確認しておいた方が良いでしょう。

レバテックフリーランスは流行・最新の案件が多い

レバテックフリーランスは渋谷が本社ですが、Web系の企業の多くは渋谷が本社にあります。そんな背景もあって、レバテックはWeb系の案件を持っている企業との関わりが深いので、それらの案件が多数あるのは必然といってもいいかもしれません。

Web系以外の案件では、機械学習であったり、インフラ系のAWSの案件であったりと、トレンドもありつつ多種多様な案件を揃えています。エンジニアの特性に沿ったスキルを提案できるのは、こういった豊富な案件を紹介できる体制を整えているからでしょう。

また、ベンチャーとの取引も盛んです。ベンチャーは自由な気風がありつつ、スピード感は重視される会社なので、個人のスキルの向上速度を上げることを重視するなら有力な選択肢となります。

レバテックフリーランスは週3からの勤務が可能な案件もあり

誰もがうらやむような働き方も可能です。例えば「週3勤務」。

2019年6月の公開案件1593件中46件が週3勤務が可能な案件で該当。たくさんあるわけではないけれど、少なすぎるわけでもないといったところですね。

週3勤務の他にはリモートワークもよく話題には上がりますが、エンジニアがあまりにも人手不足な状態にあるので、働き方の要望は相談に応じてくれる企業も増えていきます。

ただし、これは持論ですが、こういった要望は実績を上げてから交渉材料に使っていくのがベターです。週3勤務OK、リモートワークOKと言ってない企業に対し、実績が少ないままに条件を要望してしまうと、先方もあまり良い気はしませんので。

最後に:営業はレバテックフリーランスに任せて自分の仕事に集中

フリーランスは会社員と違って営業活動が不可欠です。そういう意味では、放っておいても仕事を用意してくれる会社はありがたい存在なのですが、フリーランスでないと実現できないメリットを最大限に享受するには、こういった活動も厭わずにやらないといけないのが基本です。

一方、エンジニアの仕事は思考力が要求される仕事です。つまりは考える仕事。考える仕事を充実した状態で進めていくには、自分の本業にしっかりと集中した方が良いのは言うまでもありません。

そうであるにも関わらず、営業活動や契約内容の詰めなど、本業以外に取り組まないといけないことが多すぎて、仕事が回らなくなる可能性が極めて高い。このような事態に陥らないようにするには、迷わずフリーランスエージェントを利用しましょう。

「損して得取れ」という言葉があるじゃないですか。正にアレ。多少のマージンを取られたとしても、自分がすべきことに集中でき、営業活動の懸念がなくなるのであれば十分なメリットといえますよ。

個人で営業をかけるのは、フリーランスエンジニアとしての実績も積み上げて、余裕ができたときで問題ありません。まずは自分を売り込めるくらいの経験を積み、その現場にて良いコネクションを築き上げていくことが先決です。

まずは相談あるのみ。

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