フリーランス Midworks

社会人として一番困るのは仕事が得られないことです。特にフリーランスになると、仕事の空きが死活問題となる可能性もあります。

 

終身雇用が終わりに向かっているものの、会社員の保障はまだまだ厚いもの。あまり深く考えなくても、仕事は振られていくし、会社として仕事が無くても概ね給料は出ます。よっぽどのことがない限りはクビにはなりません。

 

でも、フリーランスはそうもいきません。ボーっとしていたらいつの間にか仕事がなくなるし、仕事がなければあっという間に無収入になります。フリーランスエンジニアの場合は、契約期間以降はどうなるか分からない問題もあり、業務と並行しながら仕事を探し続けないといけません。

 

「えっ、フリーランスやべえじゃん」と思ってしまいますが、そんなフリーランスにも給与保障制度があるって知っていますか? 基本はないんですけど、フリーランスエンジニアのエージェントサービスである「MidWokrs」にはそれがあります。

 

フリーランスというリスクの塊のような存在に対して、最大限のリスクヘッジをはかることができるエージェントサービスということもあり、これを見逃すと損失がでかすぎ。フリーでやっていこうという方はチェックしておいてください。

 

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MidWorksはフリーランスエンジアのエージェント

Midworksは、株式会社Branding Engineerが運営する。IT系のフリーランスエンジニア、デザイナー(個人事業主)専門のエージェントサービスです。

 

エージェントは、フリーランスエンジニアとクライアントの間に立ち、双方の条件の擦り合わせを行い、案件に参画するためのサポートを行います。面倒な営業や契約や交渉事を代行してくれるため、対人の営業、交渉スキルがまだ足りていないなと感じる方には非常にありがたいサービスです。

 

フリーランスを長年継続していくと、プロジェクトで関わった人との信頼関係も築けて、案件が舞い込むことは大いにありますが、個としての実力を確立できない人にとって、見えない不安と戦い続けるよりは素直に素早くプロに任せてしまうのが得策でしょう。

 

MidWorksの案件

2019年6月現在、MidWorksの公開案件数は459件です。大手のエージェントに比べるとたくさんの案件を公開しているわけではありませんが、個人で探す分には十分な量を確保しています。

 

また、公開案件だけはなく、非公開案件も持っています。公開案件は全案件の2割程度なので、非公開案件は単純計算で1800件くらいは見込めそうですね。

 

どのエージェントにも言えることなんですが、非公開案件はクライアントの都合上見せることができないものがほとんどなので、こればっかりはMidWorksに行って直接話を聞いてもらえればと思います。

 

案件は、企業に常駐する業務委託案件です。以前は副業的な案件やフルリモートワークの案件も紹介していたものの、現在は取り扱わなくなりました。

 

ちなみに、MidWorksがカバーするエリアは関東の一都三県(東京、神奈川、埼玉、千葉)で、残念ながら他の地域はサポート外です。将来的な対応見込みはあるかもくらいのレベルということで、気長に待つしかなさそうですね。

 

MidWorksは低マージン&単価公開

MidWorksのマージン率は10%~15%で、業界でもトップレベルに近いマージン率です。それと同時にクライアントからの発注単価を公開しており、透明性を重視しています。

 

エンジニアとエージェントが得るお金の出所って、結局は同じクライアントからなので、パイの取り合いをしている関係です。なので極端なことを言えば、いてもらわないと困るけど金銭面だけを見れば邪魔な存在でもあるんです。

 

ただ、費用が明らかになっていると、費用に対する妥当性をエンジニア自らが検証するし、問題ない場合はエンジニア自身が納得感を得ます。この納得感が非常に重要で、エージェント側の信頼確保に繋がっていくわけです。途中でお金めっちゃ抜かれていたら、やっぱり嫌だしね。

 

MidWorksはフリーランスなのに給与保障付き

Midworksは正社員並みの保証がついたエージェントサービスで、その中でも特筆すべきものは給与保障制度(給与サポートシステム)です。

 

正社員エンジニアの場合では、案件が途切れたとしても、次の案件が決定するまでは自社待機とかで、一定の給料は保証されます。高還元SES・派遣の場合は6割くらいの保障で、給料がさほど高くない会社の場合は全額保障が多いかなと思います。

 

しかしながら、フリーランスの場合はこうもいきません。保証がない代わりに高い報酬を得られるのがフリーランスの魅力にもなっており、仕事をしなければ得られるものは無いのが基本です。そんな世界で給与保障というのは画期的な制度ですよね。

 

給与保障を受けるには条件があるので、そこは十分に留意しておいてください。

  1. Midworksで仕事を探していること
  2. 他のエージェントを併用しない

    1.は当然の話として、2.は選択肢が少なることに繋がるので、人によっては使いにくいと感じる可能性はあります。ただ、安定な収入があってこそ、様々なことにチャレンジできるという考え方もあるかなと。リスクの軽減という意味では非常に強力な制度であるのは間違いありませんよ。

     

    MidWorksは他にも正社員なみの保証あり

    給与保障でもめちゃくちゃ助かりますが、それ以外にもありがたい制度があります。下記に列挙。

    • フリーランス協会
      • フリーランス協会の年会費補助
    • 経費補助
      • 毎月 交通費3万円、勉強会・書籍費1万円を補助
    • 税務保障
      • freeeの無料利用
      • 確定申告代行 1年目は50%割引
      • 弁護士の無料紹介
    • 保険補助
      • 正社員時の社会保険料と同等の保険代理店の紹介
      • 負担額を半額補助 上限は35,000円
    • 福利厚生
      • リロクラブのプログラムを無料で受けられる

     

    保障制度はこんなこんな感じです。場合によっては、普通の正社員以上の保障と特典を受けられるんじゃないかなと思うところ。特に経費補助と保険補助は有効性が高い補助で、うまく利用すれば無料でスキルアップできるし、少ない負担で今後に備えることが可能です。

     

    保障の費用は、その分の費用を発注金額からもらって充当していくわけで、本来であれば30%とか40%のマージンを取られてもおかしくありません。しかしながら、Midworksはパートナーと上手く連携して、マージン率も抑えつつ、これだけの制度を整備している。驚愕の事実です。

     

    最後に:MidWorksで正社員並みの保障で充実したフリーランス生活を

    会社員を長年やっていると、会社に残って安定的に収入を得られるということが当たり前で、身分が保障されていることに気付かないこともしばしば。

     

    でも、フリーランスは不安定と共に生きていくことが求められます。その分、会社員以上に得られるものが大きいものですが、不安定に対する悩みは尽きないものです。

     

    ただ、エージェントの制度が充実しているエンジニアに関しては、不安定の大部分を解消することは可能。そしてMidworkであれば、現在の正社員並み、もしくは正社員以上の保障を得ることもできて、万全の態勢で仕事に臨めます。

     

    右も左もよく分からない状態であれば、こういった保障制度が充実した場所に登録しておいて、自分の力を伸ばしていくのが順当ですね。取るべきリスクは取らないといけませんが、回避できるリスクは策を講じておくのが当然の流れです。

     

    フリーランスとして充実した生活を送りたいのであれば、MidWorksはチェックしておきましょう。