会社の飲み会について、僕が思うメリット・デメリットをまとめてみた

[エンジニア] オピニオン

会社で働いていると、会社の人たちと一緒に飲む機会がありますよね。

年の始まりと終わり、年度の始まりと終わり、といった時期は、会がとても多くなる時期です。

 

飲み会は飲みニケーションとも呼ばれており、社内での交流を深めるには良い機会です。

ただ、社内にはどうしても合わない人が少なからずいて、必ずしも楽しめるものではないのも事実です。

また、上司の参加する飲み会は、完全に気を休めることも難しいこともあります。

そんなこともあり、近年では忌み嫌われるものの一つとなってしまった印象です。

 

そんな飲み会ですが、僕個人は積極的に参加しており、かなり好きな方です。

誘いは基本的に断りません。(あんまり誘われないけど)

好きであるからこそ、飲み会に参加することのメリット、デメリットを改めて考え、その内容をまとめてみました。

 

飲み会に参加するメリット

参加者と親しくなれる

参加者同士で交流し、親しくなれることが最大のメリットではないでしょうか。

何かしら会話をすることで、その人へ親近感が湧くし、逆に親近感を持たれますよね。

地元が一緒などの共通点を発見することがあれば、それだけで一気に親密度が増すものです。

親しくなれば、何かと依頼もしやすくなるし、仕事がはかどる可能性が高くなることも見逃せませんよ。

 

個人的な話になりますが、僕は人見知りで親しくなるのは時間がかかるタイプな割には、人と話すのが好きです。

そして、人の話を聞くのも好きです。

1回の飲み会は通常日の2~3ヶ月分の効果を発揮し、距離を縮めるための貴重な場となっており、重宝しています。

 

美味しい料理、飲み物

居酒屋のメニューは、一般の家庭ではあまり食べない、美味しい料理や飲み物が数多く存在します。

そんなメニューを味わえるのは大きなメリットといえますよね。

せっかく高いお金を払っているので、いろいろなメニューをどんどん試して、その場を楽しんでいきましょう。

 

上司の評価が良くなる

上司は仕事の成果で人を評価すべきです。

それは大前提にありつつも、同程度の成果の人を評価するとき、一緒に飲んで食べて交流を持った人を評価したくなるのも事実だと思います。

さらに、飲みを仕事と捉えている会社も少なからずあります。

 

また、社内の飲み会とは異なりますが、クライアントの接待をする営業にとっては、飲めることも極めて重要であるといえるでしょう。

 

飲み会に参加するデメリット

体への負担が大きい

当然のことですが、アルコールは体への負担が非常に大きいです。

眠気は増しますし、それによって集中力を要する作業は難しくなりましし、車の運転は当然できなくなります。

飲み過ぎた場合は、次の日まで苦しむ可能性も大いにあります。

 

社会人なりたての頃、二日酔いで何度か職場に行ったのは、今となっては良い思い出です。

でも、今は体力的な衰えもあり、二日酔いのダメージが大きくなっています。

 

金銭的な負担が増す

1回 安くても\3,000。

二次会、三次会まで行こうものなら、一晩で\10,000以上使うこともざらにあります。

 

また、上司である人にとっては、部下や後輩の分も出すこともあるかもしれません。

そんな立場ではない人でも、飲んでいると気が大きくなってしまって、お金を使い過ぎてしまうこともよくある話でです。

 

財布には使っても良い金額だけ入れておきましょう。

 

まとめ

飲み会に参加するメリット、デメリットをまとめてみました。

 

近年はプライベートを重視する風潮や、セクハラやパワハラの温床になるという理由からも、飲み会を開催することが少ない傾向にある。

回数が減少しているということは、1回の飲み会の重要度が大きくなっているともいえます。

だからこそ、会社の飲み会にはできるだけ参加すべき、というのが僕個人の考えです。

 

もちろん、無理して参加する必要など全くありません。

お酒が全く飲みない人だっているし、会話が得意じゃない、好きじゃない人にとっては苦痛を味わいにいくようなものです。

 

とはいえ、あまり行きたくないけど、どうしても行かないといけないことだって少なからずあるはずです。

そんなときは、嫌々参加するのではなく、少しでも自分のプラスになるように利用しようという心構えでいければ、多少は気分も違ってくるに違いありません。

 

皆さんの飲み会が少しでも楽しくなりますように。

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