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パーソルテクノロジースタッフ

エンジニアの人材派遣会社に入社して、とある現場に派遣されているオクダヒロキです。

この記事を読んでいる方は「エンジニアになりたいけど、経験がなくてなれない」と悩んでいる方が多いでしょう。

現在、ITのエンジニアが人手不足の状況で、どの会社も人をたくさん欲しがっています。ただそんな状況でも、多くの企業は新卒、第二新卒以外の完全未経験は認めてくれず、書類選考にすら通らないのが現状です。

まあ確かに、素質が高い人であっても一から育てるのはかなり骨が折れます。ましてや、みんながみんな要領が良いわけでもないし、育てた人も2~3年で辞めてしまうこの時代では、育成に二の足を踏む企業が出てくるのも納得です。

じゃあ、他の業界から転職する未経験者どうすれば良いの?
エンジニアになることできないの?

その解決策の一つが派遣エージェントの「パーソルテクノロジースタッフ」です。エンジニアになる道を模索している方は、ぜひご覧ください。

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パーソルテクノロジースタッフとは

パーソルテクノロジースタッフは、2012年4月に設立された業界大手のエンジニア派遣会社です。従業員数は2017年1月現在で1545名。ITエンジニア、クリエイティブ系、機電エンジニアと多くの業種に対応しています。

Webサイトに掲載されている案件数は2019年2月現在で4305件です。内訳は以下の通り。

パーソルテクノロジースタッフの案件数
  • ITエンジニア系:1667件
  • クリエイティブ系:150件
  • 機電エンジニア系:2529件

機電系が一番案件が豊富で得意ですね。

Web上に掲載されている案件のうち、未経験OKの案件は17件で、やはり経験者が重視される傾向にあります。ただ、掲載外の案件ももちろんありますし、未経験からエンジニアになるための就職支援制度「U_29」も整備されています。

これについては特徴の方でも詳しく記述します。

パーソルテクノロジースタッフの特徴

次に、パーソルテクノロジースタッフの特徴を見ていきます。

パーソルテクノロジースタッフの給料

まずは一番大事な給料ですが、基本的に時給制でスキルレベルによって変動します。

スキルが身についていない初期の頃は、概ね時給1,700円~1,800円前後が多くなります。その後地道に経験を積んでいけば、プログラマでも時給2,000円~2,500円(月給320,000円~400,000円)ほ1~2年で達成できるでしょう。(月給は160時間で算出)

ただし、継続してスキルアップすることが前提です。マネジメントもできて最大級に評価されれば、時給6,000円もあるかもしれませんよ。

ちなみに、給与の支払いは月1回が基本ですが、月2回に分けて受け取ることも可能です。自分のライフスタイルに合わせた受け取り方を選択できるのは嬉しいですね。受け取りを分けたい方は相談してみましょう。

パーソルテクノロジースタッフの福利厚生

各種社会保険と年1回の健康診断の基本セットに加え、スキルアップやビジネスサポートに関する支援が充実しています。

エンジニアの人が関係してくるのは、公的な資格を取得すると一時金がもらえる「エンジニア資格取得支援制度」や「テンプスタッフキャリアコンサルティング」のキャリアカウンセリングとか。

それ以外にもスポーツクラブへの優待とか、日経BPビジネス書の割引など、いろんな種類の制度があるので、ぜひとも活用していきたいところです。

パーソルテクノロジースタッフの働き方

パーソルテクノロジースタッフでは、基本的に登録型派遣、つまりいわゆる一般的な派遣社員で働きます。

登録型派遣の場合は3年問題というのがあり、簡単に言えば同一職場に3年以上働けないという制度があります。3年経過したらその人を正社員にしてあげてね、というのが制度の主旨なんですが、どちらかというと3年経ったら終了みたいな扱いになっちゃっているのが問題点。

条件によっては延長されたり短くなかったりということもあるので、詳しくはスタッフさんに確認を!

派遣をやっている限り逃れられない事実で、契約期間による終了であったり、制度面での問題で弱点があるのは確かです。

この3年問題の対応のために、一定の条件を満たせばパーソルテクノロジースタッフの正社員することもあるようですが、初期段階では登録型です。

ただ逆に考えれば、一つの職場だけでは物足りない、いろんな経験を積みたいという人には向いているといえます。また、派遣であれば、派遣先の正社員ほどの大きな責任感を負わないのも事実。

無責任でいいということはありませんが、この辺りのリスクと自由さをどう選択するかは十分に考慮していきましょう。

2019年4月からは通勤交通費支給

2019年4月からは通勤用の交通費が支給されることになりました。

一般の正社員からすると「えっ? 今まで支給されていなかったの?」という声が上がるかもしれませんが、交通費って支給は義務じゃないですからね。

それでも、たかが交通費、されど交通費です。

1ヶ月10,000円かかる場合は、年間で120,000円の差が生じます。その分、本を買ったり、セミナーに参加したり、有料の開発環境を購入したりなど、自己投資に充てられるんじゃないですか?

金額は支給開始と同時にお知らせということですが、これで現場にも通いやすくなること間違いなし。

紹介予定派遣制度

前述した通り、パーソルテクノロジースタッフで登録型派遣で就業するのが基本的な働き方になります。その中でちょっとおもしろい働き方があって、それがこの「紹介予定派遣制度」。

登録型派遣は通常の派遣と異なり、派遣先の企業に正社員や契約社員として雇用されることを前提に、最長6ヶ月間、派遣社員として就業する制度です。

つまり、派遣先会社に所属しながら試用期間を過ごすようなイメージ。

僕はこれはすごく良い制度だと思っています。というのも、エンジニア側からの視点で書けば、元々この企業で働きたいという考えがあっても、実際に働いてみるとイメージしていたのと違うというのはいくらでもあると思うんですよね。

逆に企業側の立場になると、企業が求める人材にマッチしていると思ったけど、実際に仕事をしてもらったらちょっと違うなんてこともあるでしょう。

双方の思いがマッチしてこそ雇用は成立するので、それがなされないで入社してしまったら、エンジニアにとっても企業にとっても損失でしかないわけです。ミスマッチを回避できるという点においては有効な施策でしょう。

ただ、紹介予定派遣の件数は171件となっており、件数はまだまだ少ない状態です。受入先の理解も必要となると仕方ない部分はあるのかな。

ただ、今後こういった制度が浸透していくことは期待していきたいですね。

U_29:20代のキャリアチェンジプログラム

現在、IT業界は人手が少なく、若手を育成しようとしています。その一環として開始されたのがこの「U_29」です。

簡単にいえば、1ヶ月程度無料の研修を受けて就職を目指すプログラム。受講した方の90%が就職まで達成しています。

項目だけですが、研修の内容は以下の通り。

Basicコース −IT未経験者のためのプログラム−
  1. ビジネススキル研修
  2. IT基礎研修
  3. GAITによるITスキル到達度チェック
  4. キャリアデザイン
  5. 専門技術トレーニング・ベンダー認定トレーニング
Advanceコース −IT経験者・社会人の方のためのプログラム
  1. ビジネススキル研修
  2. GAITによるITスキル到達度チェック
  3. キャリアデザイン
  4. 専門技術トレーニング・ベンダー認定トレーニング

どちらもほぼ一緒に見えますが、経験者の方はより高度な内容になっているので、退屈せずに受講することができるでしょう。

募集要項は以下の通りです

U_29の募集要項
  • 20~29歳 ※30歳代の方は経験により応相談
  • プログラム終了後、転職・就職が可能な方
  • 首都圏での就職希望の方

受講エリアが東京都内(新宿・品川)なので、必然的にその近くに住んでいる人が対象にはなってしまうのがデメリットです。とはいえ、エンジニアの仕事を探す人、とりわけ未経験から入る人は、ぜひとも活用したいプログラムといえます。

最後に:派遣エンジニアになるなら「パーソルテクノロジースタッフ」

今はITの技術者になるために独学で勉強したり、プログラミングスクールに通ったりという活動が盛んです。ITの技術者になる裾野が広がり喜ばしいことです。

ただ、学習の段階ってつらいのが現実です。お金と時間を注ぎながら、エンジニアとしての収入を0で過ごしていくのは精神を大きく削られます。

そして、もう一つ重要なのは、学習と実務は異なるということ。

でも、派遣エンジニアであれば、実務を通して収入を得ながらの学習が可能です。実務上での半年は、自主学習の半年の何倍もの速さで吸収できます。

もちろん、少なからず戦力として期待されるのは間違いないのですが、適度なプレッシャーは人間の成長を促進させることも事実。

今までエンジニアをずっとやってきて転職をする人には向かない手法です。でも、これからエンジニアとして働きたい人にとっては選択肢として考えるべきです。

派遣ということに不安を感じる気持ちは分かりますが、ここでスキルを身につけて、働きながら自分の進みたい道を実現させるというマインドが大切かと。

そして、初心者、未経験者に対するサポートも備えているパーソルテクノロジースタッフは、派遣として働く場合の候補の筆頭といえます。まずは相談からいかがでしょう。

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