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RaiseTech レイズテック

「早くエンジニアになってすぐに稼げるようになりたい!」
「Javaを学習したい」
「インフラ周りの技術を習得したい」

最近、未経験者の人がプログラミング言語を学習する機会が非常に増えていますね。また既にエンジニアで稼いでいる人でも、技術の移り変わりが早くて、キャッチアップしきれないと悩んでいる人も多いでしょう。

僕自身も最近はインフラ周りの変化が激しいなと感じています。

プログラミングは勉強が必要というのは理解をしながらも、それでも早くエンジニアになって稼ぎたいと考えてしまいます。そして学ぶのであれば質の高いものにしたいと思うものです。

そんな方たちの手助けとなるのが、今回紹介する「RaiseTech(レイズテック)」というサービス。未経験者はもちろん、現役のエンジニアにも役立つサービスとなっているので、興味がある方はぜひともご確認ください。

早速、RaiseTechに登録する方はこちら▼

RaiseTech(レイズテック)とは?

RaiseTech(レイズテック)は、JavaとAWSのスキルを本格的に学習できる、実践的なWebエンジニアリングスクールです。

コンセプトとして『最速で「稼げる」』を掲げています。その目的を達成するために、プログラミング言語で最も使われているJavaと、クラウドサービスとして最も使われているAWSを選択しています。

この2つを学んでおけば、すぐにでも現場で対応ができるということですね。

方向性としては、よく巷で憧れの的となる「Webサービス系の社内SE」ではなく、業務系システムを構築する常駐エンジニアの色が強いですが、まずは仕事を獲得するという意味で非常に良いコンセプトだと感じています。

現場に入って経験積んで、スキルの幅を徐々に広げていくのが一番ですからね。

学習のための4つのコース

RaiseTech(レイズテック)のコースは以下の4つが存在します。

RaiseTech(レイズテック)の学習コース
  • Javaフルコース
  • AWSフルコース
  • Javaフレームワークコース
  • AWS自動化コース

RaiseTech(レイズテック)ではフルコースと単体コースの2つに分かれており、学習内容もやや変わります。

フルコースは主に未経験者を対象としていて、プログラミングを基礎から学び現場で使えるまで昇華させる学習を行います。一方、単体コースは主に経験者を対象としていて、さらなるスキルアップを目指したい人にとって最適化されているコースです。

以下は各コースのカリキュラムです。いや、本当に充実していますよ。これを全て教えきるの僕には非常に難しい内容ですわ。ちなみに、1講座120分となります。

Javaフルコースのカリキュラム

https://raise-tech.net/courses/java-full-course より抜粋

WEBアプリケーション開発

第1週 開発環境を用意し、簡単なお手本プログラムの実装。
第2週 Javaで利用する型の説明、クラス、メソッドなどのプログラミングの基礎解説と実践。
第3週 Javaを用いたプログラミング学習。オブジェクト指向開発の基礎と実践。
第4週 CRUD処理を行うWEBアプリケーションの仕様策定と開発の開始。

WEBアプリケーション開発とテスト

第5週 利用するフレームワークやライブラリ、構成管理ツール、開発手法の説明。
第6週 WEBアプリケーションの開発。テーブル設計。環境の整備。
第7週 WEBアプリケーションの開発。初期表示と一覧検索。
第8週 WEBアプリケーションの開発。新規登録、更新、削除。

自動テスト環境の構築と画面の自動テスト

第9週 JUnitを使った自動テストの作成。アプリケーションのリファクタリング。
第10週 Selenideによる画面自動テストの実装。
第11週 ローカル環境でJenkinsを使ったCIの実現。
第12週 アプリケーションにREST API機能を追加。

自動デプロイの実現

第13週 AWS上でEC2、RDSなどのアプリケーションを動かす環境を構築。
第14週 AWS上にJenkins用のEC2サーバー立ち上げ。
第15週 JenkinsでGitHubと連携したCIの実現。
第16週 CIからCD。自動デプロイの実現。

 

AWSフルコースのカリキュラム

https://raise-tech.net/courses/aws-full-course より抜粋

WEBアプリケーション開発

第1週 Ruby on Railsの開発環境を用意し、簡単なお手本プログラムの実装。
第2週 基本型、クラス、メソッドなどのプログラミング基礎の学習と実践。
第3週 シンプルなWEBアプリケーションの開発開始。
第4週 WEBアプリケーション開発。

AWS上での環境構築

第5週 AWSのアカウント作成、VPC構築、セキュリティグループの設定、ネットワーク関連の基礎。
第6週 EC2インスタンスの立ち上げ、RDSの立ち上げ。
第7週 EC2、RDS、ELB、S3の環境を構築しながら、各種繋ぎこみとアプリケーションのデプロイ。
第8週 CloudWatchを使った監視の方法とIAMによるユーザー権限制御の解説と実践。

infrastructure as codeの実践

第9週 作成したAWS環境と同じ環境をコード化(YAML)する。
第10週 コード化作業。
第11週 コード化したものをCloudFormationを使って作成。スタックと実際に環境が作られることの確認。
第12週 作られた環境のテストをするためにServerSpecを使ってテスト作成。
第13週 ServerSpecのテスト作成。
第14週 Ansibleを用いて、AWS環境へモジュールのインストールやアプリケーションのインストールの自動化。
第15週 Ansibleを使った構成管理の作成。
第16週 コード化されたインフラ環境の自動構築の実行(CloudFormation,Ansible)

 

Javaフレームワークコース

https://raise-tech.net/courses/java-framework-course より抜粋

WEBアプリケーション開発と自動テスト

第1週 作成するCRUD処理を持つWEBアプリケーションの仕様策定と開発の開始。利用するフレームワークやライブラリ、構成管理ツール、開発手法の説明。
第2週 WEBアプリケーションの開発。テーブル設計。環境整備。初期表示と一覧検索。
第3週 WEBアプリケーションの開発。新規登録、更新、削除。
第4週 JUnitを使った自動テストの作成。アプリケーションのリファクタリング。

画面の自動テストとCI/CDの実現

第5週 Selenideによる画面自動テストの実装。
第6週 ローカル環境でJenkinsを使ったCIの実現。
第7週 アプリケーションにREST APIなどの機能追加。
第8週 CIからCD。自動デプロイの実現。

 

AWS自動化コース

https://raise-tech.net/courses/aws-automation-course より抜粋

AWS上での環境構築

第1週 AWSのアカウント作成、VPC構築、セキュリティグループの設定。EC2インスタンスの立ち上げ、RDSの立ち上げ。
第2週 EC2、RDS、ELB、S3の繋ぎこみとサンプルアプリケーションのデプロイ。
第3週 CloudWatchを使った監視の方法とIAMによるユーザー権限制御の解説と実践。

infrastructure as codeの実践

第4週 作成したAWS環境と同じ環境をコード化(YAML)する。
第5週 コード化したものをCloudFormationを使って作成。環境のテストをServerSpecを使って実装。
第6週 Ansibleを用いて、AWS環境へモジュールのインストールやアプリケーションのインストールの自動化。
第7週 Ansibleを使った構成管理の作成。
第8週 コード化されたインフラ環境の自動構築の実行(CloudFormation,Ansible)

 

RaiseTech(レイズテック)の講師はエナミコウジさん

RaiseTech(レイズテック)を主催するのは、エナミコウジさん。

 

会社の役員をしながら現役のエンジニアでもあり、このRaiseTechのサービスを開発した方でもあります。

僕は直接お会いしたことはありませんが、エナミさんは人生逃げ切りサロンにも参加しているので、どういった活動をされているかはある程度知っています。RaiseTechリリース前の講座も一部見ていました。

講師はもちろんエナミさん一人で担当されているわけではありませんが、現役のエンジニアを配置して手を抜かない陣容を整えています。

僕が知っているのはこちらのとべさん。

 

そしてウシジマさん。

 

二人とも優秀なフリーランスエンジニアです。

教育専門でやっている講師とは違って、現場で揉まれたエンジニアは自分の経験を自分の声で話すことができます。講義の内容が中心なのはもちろんですが、講義とは直接関係ない体験も語ってもらえると思いますよ。

RaiseTech(レイズテック)の実績・口コミ

エナミさんのTwitterのプロフィールにも書かれていますが、2019年11月時点で受講者が100名を突破しました。

開講は2019年5月なので約6ヶ月で100名ということですね。単純計算でも1ヶ月16名が受講しているということもあり、順調に成長していることが伺えます。

実際にRaiseTech(レイズテック)を受講した人の口コミを拾ってみました。

通常、講座の終了後はなかなかサポートしきれないものですが、手厚くサポートをしてくれる素晴らしい対応です。エナミさん自身の営業で現場に入れた人もいるので、未経験者にとっては非常にありがたいことです。

この口コミはとても良いですね。それだけRaiseTech(レイズテック)で学んだことが客観的にも評価されている証拠じゃないかな。

RaiseTech(レイズテック)の価格

さて、気になるRaiseTechの価格は以下の通りです。

コース 受講料 学割価格
Javaフルコース 315,000円(税抜) 198,000円(税抜)
AWSフルコース 315,000円(税抜) 198,000円(税抜)
Javaフレームワークコース 189,000円(税抜) 98,000円(税抜)
AWS自動化コース 189,000円(税抜) 98,000円(税抜)

※クレジットカードの分割払いにも対応

安いとはいえない金額です。とはいえ、これだけの内容を教えてくれるし、なお且つアフターサービスも万全であれば、コスパが高いともいえるレベルです。本気でエンジニアになりたいのであればトライした方が良いでしょう。

フルコース限定ですが2週間のトライアルも可能です。自分の財布と時間を捻出できるかは十分に相談し、かつ一生懸命にやることは大前提ですが、迷うくらいならまずは申し込んでみても良いでしょう。

最後に:RaiseTech(レイズテック)で最速でエンジニアになろう

プログラミングの学習方法はいろいろありますが、最近はプログラミングスクールが一番といっても良いくらいの方法になってきています。賛否両論ありながらも、何だかんだで急速に成長している産業です。

そして、読んでもらえた通り、RaiseTech(レイズテック)は最速でエンジニアとして稼ぐための学習内容を提供しています。

なぜ最速かというと、一番使われているプログラミング言語であるJavaと、一番使われているインフラであるAWSをチョイスしているからに他なりません。シェアが高いもの、ニーズの高いものを学習する。これが鉄則です。

巷で流行っているキラキラWeb系エンジニアではないかもしれません。でもそんなことは些細なことです。稼げるエンジニアになって、その方向に進めるように転換すればいいだけ。まずは実務経験を積んで人生を変えていきましょう。

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