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ブログとSNS リツアン

リツアンSTCでプログラマをやっている、オクダヒロキです。

2019年5月17日、リツアンSTCの事務兼営業を担当しているたなかさんが以下のツイートをしていました。

 

とある現場で働いているリツアンエンジニアAさんから、他社のエンジニア2名の方の紹介があり、食事をしてきたとのツイートです。ツイート中に書かれている内容を引用します。

「リツアンで絶対に働きたい」

「でも俺まだリツアンの人じゃないけど、今までリツアンを知らなくて俺たちみたいに困ったり損してる人がいると思ったら、みんなにどうにかして知らせたいと思って。どうしたらいいか考えてたんすよ!

まだリツアンに正式に入社しているわけでもないのに、会社の良さを知っていて、それをみんなに知ってほしいと本気で思っているとのこと。普通、こんなことあります?

たなかさんも言っていますが、涙が出そうになるという気持ちがすごく分かります。

このエンジニアの方が言ってくださったように、リツアンを知らないみんなにどうにか知らせるためにはどうすればいいのか? 僕ができることは何なのか?

そう考えたときに出てきた答えは、以下の通りでした。

僕がリツアンのためにできること
  • ブログを書く
  • SNSで周知する

今の僕からしたら何の変化もない答えですね。でも、この位しかできません。だから頑張ってやりますという記事で、僕が実践することを掘り下げてみました。

自分の会社を薦められるか?→僕はリツアンをオススメします

エンジニア業界ではフリーランスが増えてきているとはいえ、会社勤めをしている人はまだまだ大多数の時代。突然ですが、ここで一つ質問です。

「自分がいる会社に、友人に入社をオススメできますか?」

近年は企業内の問題もSNSですぐに拡散される時代で、企業の環境はよくなってきている方だと思います。ただ、自分の会社に親しい人を入れても良い、紹介できると言えますかという質問。

統計も何もないので感覚的なことしかいえませんが、自分の会社を薦めたいと思う人は3割程度しかいないんじゃないかと思います。だって、みんな会社のグチばっかり言っているし。

一方、僕はこのようにリツアンSTCに関するブログを書いているし、SNS使って発信もしているので、当然のことながらリツアンをオススメできます

実際、リツアンはエンジニアを紹介したくなる制度を構築しています。

紹介制度(リファラル制度)といって、エンジニアがリツアンを紹介して実際に入社した場合は、インセンティブが発生する制度です。2019年5月時点でのインセンティブは以下の通り。

リツアンのリファラル手当
  • 紹介した方が実際に入社したら 10万円(一時金)
  • 入社した方がリツアンにいる間 毎月5,000円

    「えっ、お金が目的?」と言われたら、「それもあります。」という回答になります。まだ疑心暗鬼の人はよくよく考えてみてください。不幸な人を量産するような会社に人を入れようと思いますか? 紹介した人との信頼関係は継続することはできますか?

    そんなの無理でしょう。僕も一応血の通った人間なので、そこまで無慈悲なことはできないし、やりたくないです。

    なぜリツアンSTCのブログを書く?→自分とエンジニアのため

    僕のブログを見るとリツアンの記事は結構な比率を占めています。「なぜそこまでリツアンの記事を書くの? 大変じゃない?」と疑問に思うことでしょう。

    その通りです。ブログを書くのはめちゃめちゃ大変なんですよ。

    僕の場合、1記事3500文字あたりを目安にしています。で、書くのは4~5時間近くかかったりします。誰か代わりにやってもらえないかなw

    まあ、文章を書くこと自体は割と好きですが、平日に本業があるために作業は細切れになりがち。1日で1記事書き終わるほどの時間を確保できないので、何日にもわたって書いています。速度をもっと向上したいこの頃。

    「じゃあ、そんな大変なのになぜ書くのか?」

    大きく2つの理由があります。

    1つは自分のためです。赤の他人よりもまずは自分。副業の一環。身も蓋もないことを言えばお金のためです。「お金のため」なんて言うと、急に協力したくなる人が増える気はしますが、まあ本心だし隠しても仕方ない。

    自己表現のためも無いことはないですが、やっぱりお金が絡まないと物事を続けることができませんね。ブログを書いている人のほとんどがそうじゃないですかね。

    でも、2つ目はエンジニアのためです。特に低年収で悩んでいる系のエンジニアのためであり、これは過去の僕が同じ状態で約11年近く悩んできたからこその動機です。

    僕が言うのもなんですが、リツアンSTCをうまく活用して自分を救ってほしいです。会社という組織でありながら、最大限に個を優先する良さをみんなに知ってほしいです。

    別にリツアンじゃなくてもいいと思うんですよ。リツアンと同じように、いやそれ以上の会社もたくさんあるでしょう。エンジニアが救済されればどこでもいい。

    ただ、エンジニアの仕事は好きで、飲み会も好きで、楽しいことが好きな人。仕事以外は自由でいたい人。「技術だ〜、勉強だ〜」といったガチ勢ではない人。副業などをやりたい人。

    上記のような、意識そこそこの人には結構ハマる会社ですよ。

    情報が届く可能性は低い→でも、やれることをやる

    最近はリツアンSTC内のエンジニアと会う機会も増えてきており、「僕のブログを見てました」と言ってくれる人もいます。結構参考にしてくれているようです。

    本当に嬉しいね。願わくば、皆さんもっと、入社前に参考にしたと言ってもらいたいんですけどね

    でも、確かに僕のブログはまだまだ弱いです。書いた記事もリーチしていない人の方が圧倒的に多いのは言うまでもないことです。届けたいけど届かないこのもどかしさ。

    一つの要因として、ブログの記事の質と量が関係するのはもちろんですが、インターネットは主体的に情報を探さないと目的の情報を取得できない性質があります。だから、読んでほしい人がどこかで自発的に動く必要があるのです。

    広告を打てば別です。でも僕にはその余力はありません。お金がかかることは会社にお任せして、個人としてはブログの記事を量産し、質を改善し、SNSで宣伝することを淡々と進めていく他ありません。

    その努力が実り、ブログを読んで興味を持ってもらい、アクションを起こしてくれれば嬉しいことこの上ないことです。ただ、記事を読んでも自分には関係無いと決めつけたり、今さら行動できないと諦める人がいるのも分かっています。

    だから、そういう人たちの背中を押す役割も担えたらとも考えています。背中を押す役としてできるのは、食事をしながら会って話すことくらい。お酒を飲むのでもOK。

    そのくらいしかできないけど、もし僕と話したくなったらお気軽にご連絡ください。

    最後に:リツアンSTCをブログとSNSで手助け

    リツアンは日本で一番良いとはいいません。でも、エンジニアのことを考えてくれるし、現在活発に取り組まれている研修や福利厚生もユニークで、宣伝したくなる会社です。

    それを見せるのに非常に分かりやすいのがこちらの画像。

     

    一応、僕のブログや社長のブログでも紹介されていることなのですが、まとまり具合がすこぶる快適に仕上がっています。

    リツアンは日本一「イケてる派遣会社」を目指しています。僕はその領域に入っている感覚ですが、貪欲に高みを目指しています。まだまだ策を放り込んでくるでしょう。

    そして繰り返しになりますが、僕ができることは「ブログを書くこと」「SNSで発信すること」です。この2つの手段を用いて、リツアンをみんなに知ってもらいたいという気持ちの手助けをします。

    昔の友人が僕の投稿を見たら、「何だこいつうざいな」と思うかもしれません。それはもう考え方が違うので仕方ないと割り切ります。それよりも、自分の理念を実現する方が大切じゃないかなと。

    リツアンエンジニア内で何か発信したいことがあるけれど、自分ではできないという人の相談にも乗りますよ。僕にできることは少ないですが、気軽に声かけてくださいね。

    イケてる派遣会社「リツアンSTC」
    • エンジニアはいつも仕事が忙しい
    • エンジニアは収入が増えない
    • エンジニアは会社には逆らえない

    この考え方は誤っています。エンジニアの給料が低いのは、エンジニアのせいではありません。会社がお金を取りすぎてエンジニアに回ってきていないだけです。

    リツアンSTCは、「客先単価×68%」の給料を実現。エンジニアファーストをモットーとし、どこよりも高還元を。収入に悩んでいるエンジニアはぜひご覧ください。

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