【リツアンSTC】リツアンが公式キャラクターを作成 社員のみんな使いましょう!

リツアンSTCのPRしてます、オクダヒロキです。

 

ブログをいろいろと読んでいくと、キャラクターをうまく使いこなしているのを見かけますよね。アフィリエイターのひつじさんとか、ブロガーのクロネさんなどはその筆頭中の筆頭で、見事なまでにキャラを確立させています。

 

僕は実名顔出しでブログ書いているので、今のところキャラクターを使ってどうこうという機会はありませんでした。ただ、会話形式で話を進めたり、キャラクターに自分をツッコませたりなんかはやってみたいなと思ってはいました。

 

まあ、欲しいと思っても絵心なんてものは備わっていない不器用な人間なので、ココナラにでも頼もうかなと思っていたんですよ。

 

そんなことを思いながら過ごしていた2019年2月16日、リツアンSTCに公式キャラクターができたんですよ。気付いていました? 気付いている人、めちゃめちゃ少ないでしょうがw

 

リリースされてからもう1ヶ月以上経過していますが、せっかく作られたキャラクターをこのまま埋もれさせるのはあまりにも勿体無い。ということで、PRエンジニアらしく、キャラクターを公開していこうと思います。

 

この記事はどちらかというと、リツアン社員向けの側面が強いですが、よろしければご覧になってみてください。

リツアンSTCのキャラクターとは

さっそく、キャラクターの紹介です。

 

今回、リツアンのキャラクターは以下の3つが作られました。リツアンのブロガーで、ツイート数がハンパないTakaくん(僕の方がおっさんなのでくん付けで呼びます)が公開してくれています。

 

それぞれのキャラクターの拡大版もどうぞ。キャッチフレーズはTakaくんがツイートしていたのを拾いました。

「幸福をもたらすリツアンの癒し系たぬき! ラックス」

「いつもニコニコ幸せ者! わらび」

「信じて行動すれば不可能はない! くま坊」

 

ちょっと分かりにくいと思いますが、これおもしろいのは、目の部分は全部「STC」と書かれていることですね。細かいところにこだわっていますね。

 

キャラクター毎の細かい設定はそんな決まっていないので、僕のブログ上では性格はどうしようかなと思っているところです。ひとまず、全部毒舌キャラにしておきましょうかね。

 

ちなみに、Takaくんはくま坊推しらしいです。

くま坊
推されても塩対応や

 

キャラクターが作られた理由

さて、リツアンにキャラクターが作られた理由ですが・・・

これですね。どうやら、Takaくんが「オリジナルキャラクター、欲しい欲しい」とダダをこねたようです。

わらび
言ったもん勝ちやな

 

ラックス
リツアンもTakaも使いこしているようには見えないぞ

 

キャラクターの作者

今回、キャラクターの作成にご協力頂いたのは、イラストレーターのくりはらさんです。

 

イラストレーターですが、Web系のフロント側部分も勉強されていて、Twitterでも頻繁につぶやいています。くりはらさんに決定したのは、これまたTakaくんで、ツイッターと無料素材のアウトプットが決め手だったそうです。

 

本記事のアイキャッチも、くりはらさんの作品から使わせてもらいました。

 

僕の似替え絵も書いてくれた

僕が以前ブログで掲載していた写真の似顔絵も、くりはらさんの作品です。キャラクターとは違ってキモカワ系のタイプ。僕の特徴をよく掴んでますよね。

この作品、とても気に入っています。諸事情があって今はブログでもSNSでも設定していないのですが、僕の中では永久保存版の画像です。

 

ちなみに、居酒屋でiPad使って10分くらいで書いてくれた作品なんですよ。こんなにサクッと書けるものなのかと感動しましたね。本当にありがとうございました!

 

ラックス
絵がキモカワじゃなくて、素材のキモさをカバーしただけ

 

・・・・・

著作権はリツアンSTC所有

キャラクターの画像ですが、著作権はリツアンSTCが所有しています。よって、リツアンの社員は、ブログ記事など自由に使って問題ないとのこと。他の用途があるならば事前に確認してみてください。

 

今のところ、リツアンSTC社員以外の使用は認められていません。悪用したら法的措置を取られるかもしれないので、気をつけてください。

 

最後に:リツアン社員は積極的に使おう

最後に一番言いたかったこと!

 

リツアンのブロガーはもちろん、内勤社員も含めて、キャラクターをもっと積極的に使いましょう! それが制作して頂いた方への感謝の気持ちじゃないかなと。

 

Takaくんは作ってもらった手前、社内の人にもっと使ってもらうようにPRしていってもらいたいなーと、雑に投げておきます。

 

そしてもう一つ言いたいのは、普通の会社ではこの案出しても、90%くらいは即却下です。だって、仕事と関係ないし、制作して何の効果が得られるのかって話ですよ。

わらび
無駄なこといっぱいするくせにな

 

・・・・・

 

「エンジニアが言ったから実現する=いい会社」というのは必ずしも成立しません。でも、こういった事例は、社員の自由な発想を促すし、行動力にも繋がるというのが僕の考え。リツアンでは萎縮せずに意見を言えるし、行動を認めてくれるところはあるので、その点は素直に良いなといえるところですよ。

 

といったわけで、リツアンのキャラクターをよろしくお願いします。

イケてる派遣会社「リツアンSTC」
  • エンジニアはいつも仕事が忙しい
  • エンジニアは収入が増えない
  • エンジニアは会社には逆らえない

この考え方は誤っています。エンジニアの給料が低いのは、エンジニアのせいではありません。会社がお金を取りすぎてエンジニアに回ってきていないだけです。

リツアンSTCは、「客先単価×68%」の給料を実現。エンジニアファーストをモットーとし、どこよりも高還元を。収入に悩んでいるエンジニアはぜひご覧ください。