リツアンSTC もぐもぐ手当

PRで会社の手当を使わせてもらっている、オクダヒロキです。

 

リツアンSTCには「もぐもぐ手当」という、ユニークな手当があります。

 

以前は「PR採用手当」とか「飲み会手当」と言われていた手当ですが、2018年の平昌オリンピックが終了後にこの名前に変更されました。

 

流行り物に便乗してできた名前で、最初は違和感しかなかったこの名前ですが、既に「もぐもぐ手当」が体に染み付いたような印象。

 

今回は、このもぐもぐ手当について、深掘りをしていきたいと思います。外部のエンジニアに知り合いが多い人は要チェックです。

 

リツアンSTCのもぐもぐ手当とは?

もぐもぐ手当とは、いわゆる「接待交際費」です。

 

目的は会社のPRをする場(飲み会、食事、イベント)をしてくれたエンジニアを援助します、ということです。具体的には、使用する本人と参加者に対し、1名5,000円ずつ支給するというもの。

 

ただし、リツアン関係者だけのときには使用できません。外部のエンジニアを1名は入ってもらう必要があります。また、外部のエンジニアは1人につき、1年に2回までという縛りがあります。

 

このように書くと、エンジニアが1人でもいれば使い放題と思われそうですが、さすがに常識的な使い方までということも付け加えておきます。

 

例えば、外部のエンジニア1名に対して、リツアンのエンジニア9名、というのは認められないでしょう。厳格に規定されているわけではありませんが、外部の方1名につき、リツアンのエンジニアは2名くらいが妥当じゃないですかね。

  • 1人につき5,000円ずつ(使用者も含めて)
  • リツアン関係者だけでは使用できない
  • 外部のエンジニア1人につき、1年に2回まで

 

もぐもぐ手当の名前を変更した理由は?

もぐもぐ手当は、2018年8月頃に名前が変更されました。

 

元々はPR採用手当などと名付けられていたものですが、このままの名称だと、リツアンSTCのことをPRしないといけないと考えてしまいがち。でも、実際はPRばかりじゃなくてもいいというのが理由。

 

例えば、プロジェクトが完了した後に打ち上げ的なものでもいいし、普段は接していないエンジニアとの交流会との食事会などでもいいわけです。

 

食べることばかり書いていますが、食べることじゃなくてもいいです。ボーリングとかカラオケとかでも良いということです。そんな感じに仕上がっております。

 

外部に知り合いが多い人にとっては、使い勝手抜群ですよ。

 

もぐもぐ手当の使用実績

僕の使用実績ですが、2018年は、計3回 52,933円 を使用しました。ほぼ1年目ということもあり、当初は勝手が分かっていなかったということもあるので、こんなもんかなと思います。

 

使ったのは基本的に東京で外部の方と会ったときですが、1回は鹿児島に行ったときも使用。

 

今後もちょこちょこ使わせてもらおうと思っています。どこかに書いたかもしれませんが、人見知りなくせに飲み会とかで話すのは好きなんですよね。この困った性格をどうにかならんものか・・・

 

僕のこれまでの使い方ですが、もちろんPRはしつつ、単純に交流的な側面が強かったので、今後はもっと紹介に繋げていきたいなとは思っています。

 

今後、不定期で奢られたいエンジニアを募集していく予定。Twitterで連絡をするので、興味あればフォローしてもらえたらと思います。

 

もぐもぐ手当を使って単価アップに繋げたい

紹介としても使用したいもぐもぐ手当ですが、僕がもう一つ重視しているのは「単価アップ」です。というのも、今の現場に入る際に当初の話より単価が2~3万下がった状態で始まったことが理由です。

 

転職で応募した僕にとって、当時はリツアンSTC及びどこかの現場に入れることが最優先であり、単価の条件は少し下げていました。入ってしまえばあとは何とかなるだろうと考えていたのです。

 

まあ、今となっては若干後悔しているところですが、それを取り戻したいという気持ちが強いです。一応、個人的には現場でうまくやれていると思ってはいます。

 

ただ、業務終了後の帰宅速度も人類最速に近いので、人によってはいい目では見られていないかも。

 

というわけで、このもぐもぐ手当を使って、アピールというかヨイショ(笑)でもしていこうかななんて思っているところです。単純接触の原理で、何度も顔を合わせて話をしている人の方が評価を上げたくなりますからね。

 

最後に:会社の手当はうまく活用しよう

リツアンSTCの「もぐもぐ手当」について書きました。

 

近年はコンプライアンスが厳しかったり、経費削減の傾向が強かったりして、会社のお金で飲み会に行くことが難しくなっておりますが、リツアンSTCはその真逆をいっています。ただ、その方向性が支持されているとも思っています。

 

飲み会嫌いな人は、別の使い方もできるので、外部に知り合いがいれば使い方に困ることはないでしょう。こういった制度をうまく利用して、自分の生活に楽しみを増やしつつ、今後の仕事を充実したものにしていきましょう。

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