リツアンSTC

【さらば青春の光】リツアンSTCが1000万円でCM制作依頼しました【東大生】

リツアンSTC CMオファー

リツアンSTCのエンジニアで、東京で働いているオクダヒロキです。

僕がこのブログでも何度も説明している通り、リツアンSTCはエンジニア派遣の会社で歴史も10年そこらの会社です。このようなエンジニアの会社が自分の会社を宣伝するならどんな方法を採用するでしょうか?

まあ普通に考えれば以下のような形が挙げられます。

  • 求人サイトに掲載する
  • 会社ホームページに掲載する
  • SNS(Youtube、Twitter、Facebook、Instagramなどで自分で発信する)
  • 検索エンジンやSNSの広告を使用する

基本的には派手な感じに宣伝するのではなく、自分たちの特徴を見せるためのビジネス色が強いコンテンツを作り上げて公開することになると思います。

ではリツアンはどうでしょうか?

会社のホームページと多少のSNSはありますが、求人サイトやSNSの広告などは基本的に使用しません。高い広告費用を払うよりも別のことに使おうという精神。

ただね、リツアンはやっぱり普通じゃなかった。最近は結構イケイケな感じでイベントも積極的に取り組んでいるリツアンですが、今度は何とCM製作を依頼することが決定しました。

そして、そのオフォーするために用意した金額がまたすごいんですよ。リツアンのエンジニアなら「うちでそんなに出しちゃうの?」って思ったこと間違いなし。

というわけで、今回はリツアンのCM制作について取り上げていきます。この機会にリツアンを知ってもらう良い機会ですよ。

リツアンSTCがCM制作依頼ってどういうこと?

で、早速リツアンSTCがCMの製作依頼を出したことですが、とにもかくにもこの動画を見て頂ければ分かります。というか、このブログを書いている時点ではこれが全てです。4分あれば終わるので、ちゃっちゃと見てください。

見ました? 盲点でしたが、サムネで金額出てますねw

ご覧頂いた通り、CM製作の概要は以下の通り。

  • さらば青春の光(森東広告堂)に依頼
  • 製作費用は1000万円
  • KOMAD(リツアンの東京事務所がある家)にいる東大生との共同製作

さらば青春の光さん(以下は敬称略で)のお二人は、僕が説明するまでもなく有名なので、ここでは割愛。

依頼先も驚きですが、やはり金額がインパクトありました。

何と1000万円ですよ、1000万。リツアンのエンジニアでいえば、大体1.5年~2.0年分くらいの年収に相当します。それだけの金額をよく出しましたねw

動画では、我らの野中社長が珍しく喋っています。案の定、動画出演前にお酒を飲んでおりまして、酔っぱらいの安定感抜群の人ですね。それに加えて、腰の低さと少し早口で何言っているかよく分からない感じが、普段の(=飲み会にいる)社長通りです。

CM製作を依頼するに至った経緯とか、さらば青春の光のお二人との出会いとか、そういったものは一切語られなかったけど、その内話してくれることを期待しています。

ちなみにリツアン公式ページの紹介はこれ。

ニュースになっています

この件、さらば青春の光の知名度が極めて高いこともあって、ニュースでも取り上げてもらっています。一過性のものなのでリンク切れを起こすかもしれないけど、一部掲載しています。

ニュースタイトルでリツアンの名前が出ないのは、まだまだリツアンの力が弱いってことなんでしょうね。ここにリツアンの名前を出せるように、会社に頑張って欲しいし、僕も記事で手助けしていこうと考えたところです。

製作費用1000万円に納得しているのか?

上場もしていないエンジニアの派遣会社にとって、製作費用1000万円は破格の金額だと思うけど、周囲の人はこれに納得しているのか?

全体の意見は分からないけど、僕自身は1割はどこか納得をしていない、違和感を抱きつつも、9割は納得して支持しているといった心情かな。

違和感の正体は何かと考えてみたところ、リツアンは求人広告費用を削ってリファラル手当を出しているので、お金がぎりぎりのイメージがあったけど結構お金持っていたのねということ。

そしてもう一つは、この費用はエンジニアから”ピンハネ”した金額であることかな。リツアンは極限まで還元するのであれば、還元したらどうかということです。還元意識が強いリツアンだからこそ、お金の使い方が気になってしまう社員がここにいます。

 

とはいえ、僕はリツアンの懐事情をすべて把握しているわけではありません。ピンハネから簡単にポンって出したイメージがありますが、その影にはエンジニアの頑張りもあるし、それ以上に営業と事務の方の努力があります。

営業が激務なのは丸分かりで、エンジニアやっている方が遥かに楽ですよ。

また、会社が利益から投資していくのは当然の施策です。大企業であればあるほど、この傾向が強くなるのは言うまでもなく。

そして、今回のCM製作依頼は1000万円以上の価値を出せると踏んだわけでしょう。

実際、まだ製作されていないのにニュースで取り上げられていて、既に軽めのCMを作ったくらいの効果を得られたもの。製作が終わってリリースされたときにも話題になるし、YouTubeのようなストック型のコンテンツなら延々と見られる可能性もあるわけです。

何年も見てもらえるコンテンツが出来上がるというのが前提ですが、1000万円払いきりは決して安くはないでしょう。

 

というわけで、総合的な印象。昔からいるエンジニアはちょっと戸惑っている人もいるかもと思いつつ、僕は割と新参者の方だし、普通の会社ではできないことをやってくれて楽しみの方が勝っている感じ。

最終的には、リツアンブロガー(特に僕)が恩恵に預かれるとゲスな期待をしているのはここだけの秘密です。

リツアンはなぜCM製作を?

リツアンはなぜCM製作をするのか?

これは僕の予想で、間違っているかもしれないということは予め言っておきますが、人を増やすためです。それは当たり前というツッコミありますよね。ではなぜ増やすのかという点。

リツアンは11年目からはマージン取らない施策を取っていますが、この費用を捻出するには利益額を増やす必要があります。利益額を増やす手っ取り早い方法が、人を増やすことです。

マージンゼロ制度は、よく考えればいわば年金制度のようなものなので、そのうち破綻しないかと個人的にはヒヤヒヤしています。なので、早め早めに手を打っておく必要があると考えているのではないでしょうか。

ツイッターの公式アカウントも珍しく頑張っていて、9ヶ月ぶりに重い腰を上げてつぶやき始めました。

 

というわけで、大雑把な結論としては「エンジニアのため」じゃないでしょうか。いや、もしかしたら社長の飲み代稼ぐためかもしらんけどw

ちなみに、リツアンではマージンゼロの対象は多くはないようです(正確な数聞いておきます)。やはり年齢が上になればなるほど、派遣会社ではない”一般的な会社へ”という意識が強くなるんしょうね。

最後に:リツアンは身近な人にお金使っているはず

リツアンがCM製作を依頼した件に便乗して記事を書かせてもらいました。CMが出来上がってから、その後という感じであと2回くらい書けるかな。

これまでリツアンがお金を使ってきている人たちは、リツアンにとって身近な人たちです。

直に接する機会がない僕たちエンジニアからすれば、今回依頼したさらば青春の光も東大生も、LP作成を依頼している箕輪編集室の方々も、営業のお友達という認識が強いです。でも、その辺の距離感を詰めることができればリツアンにいることがもっと楽しくなるし、ますます人を誘いたくなるものです。

そういう意味でも、リツアンが最近採用しているイベント戦略は理にかなっている気がします。

 

それはそうと、最近社長が身近に感じられないので、たまには僕たちとも付き合ってください。よろしくお願いします。

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  • エンジニアは会社には逆らえない

この考え方は誤っています。エンジニアの給料が低いのは、エンジニアのせいではありません。会社がお金を取りすぎてエンジニアに回ってきていないだけです。

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