将来はリファラル採用のみ? リツアンSTCはリファラル制度を強化

リツアンSTC

リツアンSTCに関しては、会社よりも先に情報を横流しする、PRエンジニアの「オクダヒロキ」です。

今回は、2018年9月からの運営方針に関する情報の第2弾になります。
内容はずばり!リファラル制度=「リファラル採用」と「リファラル手当」
どういうことか見ていきましょう。

<2018年9月からの運営方針に関する記事>

■第1弾

リツアンSTCはマージンをゼロにして社員に還元します
リツアンSTCのPRエンジニアのオクダヒロキです。 エンジニアの皆さんに朗報です。 リツアンSTCがついに・・ エンジニアからのマージンとるのをやめて、ゼロにします。 つまり、あなたの給料がアップしますよ。 「うさんく...

■第2弾

本記事

■第3弾

あのトップブロガーにも会える! リツアンSTCは一風変わった研修を用意しています
リツアンSTCのPRエンジニアのオクダヒロキです。 ここ1週間くらい、通常の3倍の情熱でリツアンのPR活動に取り組んでいます。さて、リツアンSTCの運営方針の第3弾はリツアンSTCの社員研修に焦点を当てていきます。 <2018年...

■第4弾

みんなで気軽にもぐもぐ手当、リツアンSTCのPR採用手当が変更
リツアンSTCの2018年9月からの運営方針、第4弾は「みんなで気軽にもぐもぐ手当、リツアンSTCのPR採用手当が変更」です。 運営方針に関する記事は、これが最後になる予定です。 <2018年9月からの運営方針に関する記事> ...

リファラル採用とリファラル手当

リツアンSTCは、リファラル採用を推進し、人を集めています。

リファラル採用というのは、簡単に言えば、エンジニアがエンジニアを紹介する採用制度のことです。紹介された人が採用になった場合、紹介したエンジニアにはインセンティブ(=リファラル手当)が発生します。

※参考サイトはこちら

リファラル採用の意味とは?メリットや組織に根付かせるポイントを解説 | BizHint(ビズヒント)- 事業の課題にヒントを届けるビジネスメディア
「リファラル採用(リファラルリクルーティング、社員紹介採用)」とは、社員に人材を紹介・推薦してもらう採用手法のことです。社員の個人的な繋がりを活用することで自社の魅力や社風をターゲットとなる人材に効果的に伝え、企業文化とマッチした人材を集めることができる点、その結果として採用した人材の離職率が低い点などが利点として挙げ...

 

つまり、お金と引き換えにエンジニアを引き渡すということです。
なかなか悪いでしょう?

リツアンSTCのリファラル手当は以下のようになっています。

  • 紹介された人が採用された → 1人につき毎月 \5,000(紹介された人が働いている限り、延々と貰えます)

この手当は、実は今までも制度として確立されていました。ただ、紹介されている記事を見たことないので、公開するの初めてかもしれません。

そして、新たに追加された内容は以下の通りです。

  • 紹介された人が採用された → 1人につき\100,000(1回だけ)
  • 紹介された(採用問わず) → 1人につき\10,000(1回だけ)

こちらは2018年9月まで試験的に運用するキャンペーンです。
その後、ブラッシュアップする予定。

2019年3月まで延長されました。
\100,000 はずっと残って欲しいと切に願う、今日この頃。

リファラル手当を払う理由

リファラル手当を払うのは、2つの大きなメリットがあるからです。

  • 費用対効果を上げる
  • 入る人の質が上がる

費用対効果を上げる

大手の転職サイトに広告を掲載すると、広告サイズにもよりますが、毎月100万円前後の費用がかかります。もちろん見られれば効果はあると思いますが、星の数ほど存在する企業の中から見られる可能性はかなり低いでしょう。

その広告に、これだけの費用をかけるのは非常にもったいないです。それよりも、エンジニアに還元しようよ~というのが、うちの社長の考え。エンジニアに手当を出せば、自主的にリツアンSTCを紹介する動きが出てきます。

つまり、エンジニアが広告塔+営業になってくれるというわけです。完全に掌の上で踊らされているわけなんですよね。僕がその筆頭なんですが。

もちろん、PR時には「もぐもぐ手当」(元々、PR採用手当とか飲み会手当とか言われていましたが、名前変わりました)の使用機会が増加するので、多少の費用はかかります。ただ、直接会って話している分、紹介された方へのPR効果は高くなりますし、広告よりは費用もぐっと抑えることができます。

入る人の質が上がる

当たり前の話ですが、紹介する側は嫌な人を紹介したいとはもちろん思いません。「紹介したい!」と思える人を連れてきます。

つまり、紹介者側で一定のフィルタをかけることになり、一次面接的な役割を果たしていることになります。初めて会う営業がこのフィルタをかけるのは、時間と手間がかかるため、削減できるのは大きなメリットです。

「一回会ったくらいで、その人の全てが分かるわけないだろ。」
「それで変な人連れてくるなと言われても困るんだけど。」
という、殺伐とした人事の日々の嘆きが少なくなるので、とても良いことです!

そして、紹介された人は、紹介されたことを意気に感じますよね。入社後の仕事の質にも期待ができるってわけですよ。

リファラル採用のみになる?

リツアンSTCですが、ゆくゆくはリファラル採用のみで人を増やしていくという構想があります。

「入る人少なくならないかな?」と最初は思いましたが、意外といいのかも。

例えば、SNSの「mixi」って今は誰でも使えますが、昔は紹介制だったの覚えていますか?紹介制であったとき、中が見えない分、どうしても入りたいという気持ちが強かったです。門戸を狭くした分、応募者が増加するなんてこともあるかもしれません。

いい感じにブランド化できればいいですね。紹介でしか入れない会社って、何かちょっとかっこ良さそうですし。

そんなわけで、いつになるかは分かりませんが、その内、エントリーができなくなるかもしれません。迷っている方は早めにエントリーしましょう。

まとめ

2018年9月からの運営方針に関する情報の第2弾として、リファラル採用とリファラル手当についてまとめました。

リツアンSTCのエンジニア向けの内容だと思われたかもしれませんが、そんなことはありません。手当で得た報酬は、紹介者と紹介された方が一緒になって使い、今後の活力にしていくべきものだと思います。

\100,000でおいしいものでも食べに行きましょう!

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