リツアンSTC

リツアンSTCの案件が検索しづらい問題

リツアンSTCで案件情報を血眼になって探している、オクダヒロキです。

 

僕
突然ですが、僕、ちょっと悩みというか不満がありまして・・・
ラックス
ラックス
何だ? 取り敢えず言ってみろ。
僕
ありがとうございます。実はね、リツアンSTCのホームページ上の案件がめちゃめちゃ検索しづらいんですよ。
ラックス
ラックス
案件? 案件って何だ。
僕
エンジニアの仕事ですよ。勤務地とか給料とかが書いているやつ。
ラックス
ラックス
おぉー、アレか! じゃあ、いつもどおり、ブログであることないこと書いてみれば?
僕
(あることしか書いたことないけど)

 

転職活動をする上でで欠かせないものの一つが、クライアントからの案件情報です。特に、派遣やSESの事業を主体とするリツアンSTCでは、この引き合いなくしてエンジニアを雇用することはできません。

というわけで、案件をどれだけ持っているかというのが重要であるし、エンジニア側としても、選択肢を数多く持ちたいために、多くの案件情報を集めておきたいものです。

でも、リツアンSTCの現在のホームページ上で掲載されている案件情報、ぶっちゃけ検索しにくいです。これはちょっと勿体無い。

この問題がクリアできれば、結構利点が発生すると思っていて、記事にしました。

 

「お仕事案件 一覧」の現状を再確認

リツアンSTCの案件はこちらから確認できます。このページについて、僕の見解をいくつ述べていきます。

検索が弱い

まずは生命線ともいえる検索能力から。

見てもらえれば分かりますが、現在は「フリーワード検索」のみができる状態です。この検索自体はまずまず優秀ですが、転職者になったつもりで使用すると、検索項目が明らかに不足しています。

僕が必要だと思う項目は以下のようなところですね。

  • ★都道府県もしくは地方(例:東京23区内、千葉県 もしくは 関東、関西、九州など)
  • ★給与の範囲(例:時給なら3000円~5000円など、月ならば30万円~50万円など)
  • ★フリーワード
  • 稼働開始月(例:2019年5月など)
  • 技術要素(例:ITであればプログラミング言語とか)

★はぜひとも欲しい機能。それ以外はあればいいなという機能。

実際に僕が検索するときは「東京」「Java」「50万以上」といった形で検索をするので、技術要素の優先度は高い方ではあるものの、フリーワードでも代用できるかなというところで、★からは外しました。

総数とHIT数が不明

仕事を紹介する会社として、紹介できる案件の数は非常に重要な要素です。ただ、リツアンのホームページでは以下の問題があり。

  • 案件一覧に掲載されている総数が不明
  • 検索にHITした件数が不明

どちらも表示してくれれば、検索の仕方も変わってくるので、追加してもらいものですね。そして、これに付随して、実は「1ページずつしか飛べない」という点も分かります。

検索をしたときに大量にHITすると、「前のページへ」「次のページへ」と出てきますが、Googleの検索結果のように、1234567・・・と表示されて欲しいのです。

というのも、案件を初めて見るときは「次のページへ」で事足りるものの、3ページ前の案件をもう一度みたいなと思ったときは、「前のページへ」もしくはブラウザ機能の戻るを3回使用することになるのは不便ですよね。

案件が現在も有効なのか不明

案件自体は閲覧できます。

ただし、一覧ページを見ても、詳細ページを見ても、この案件がいつ掲載されたものなのか、現在でも有効なのか不明です。

通常は掲載しているものだけが有効という理論になりますが、ずっと昔から掲載されている案件もあるので、「掲載されている=有効な案件」は成り立っていないと思っています。

僕の認識が誤っていれば、それはそれでいいわけですが、これが正しければ案件を掲載している意味が半減くらいの感じです。

まあ、すべてを掲載するのは難しいというのも分かるし、リツアンの営業と面接する時に掲載していない案件も紹介してもらえるので、基本的には大丈夫です。

ただ、転職志望者から自ら案件を選択してもらえたら、志望する案件や単価の希望もはっきりしてくるので、案件マッチの確率も高くなるし、営業の負担も軽減してくると考えています。

 

閲覧しやすいシステムを構築する

問題点は分かりました。では解決策は?

リツアンの案件一覧のページですが、おそらくWordPressか何かのページだと思うので、標準機能だけでは無理。WordPressはあんまり詳しくないけど、プラグインとかで対応するのも難しいんじゃないかなと勝手に思っています。

そうなると、WordPressかテーマをカスタマイズするなり、別システムで構築するのが良いだろうという結論になってきます。

作り方は正直なところ何でもいいですが、僕が気にしているのはそれを誰がやるのかということ。営業も事務も忙しいし、片手間で作り上げるのはすごく難しいでしょう。というわけで、解決策をいくつか提示してみます。

リツアンエンジニアに依頼する

エンジニアには、副業をやりたいという人が多いと思います。リツアンは副業を推進しているくらいなので、特に多いんじゃないかと思っています。

そして、せっかくエンジニアとして働いているので、その技術を副業に活かしたいと思っている人が多いはず。であれば、副業としてやりたい人を募集して、このシステム作成を依頼するのはどうか、ということです。

本業を持っているため、平日の就業後と休日しか時間がとれないので、進捗は上げにくいし、納期もかなり遅いという問題がありますが、会社が副業を用意するという新たなシステムを作るのもおもしろい姿かなと思います。

ただ、チームとしては非常に動きづらいですね。

もう一つは一時的に空いているエンジニアをアサインして、本業として取り組ませる方法がありますが、リツアンの事業的なことを考えると、まずやらないかなと思います。

外注する

現実的な方法はこちらの外注ですね。

セキュリティ的な問題や一時的な費用負担が大きい点を外して考えると、外注の方が責任を持って取り組んでもらえるので、良いものが出来上がる傾向にあります。エンジニアの負担はありません。

ただ、システムの開発はしてもらえるとはいえ、要件定義や受入テストなどで、内勤の人の負担は意外と大きいでしょう。激務と言われている内勤の人に、この作業を負担できるのかというのは懸念点です。

 

最後に:案件情報がみんなに届くように!

エンジニアにとって、案件情報は非常に重要です。基本的には転職者向けの情報ですが、実は既に入社している社員にとっても、案件情報は欲しいものです。

というのも、エンジニアはいつでも今よりも良い現場を探しています。

  • 今よりも近いところ
  • 今よりも稼働時間が少ないところ
  • 今よりも単価が良いところ
  • 新しい技術を習得できるところ

求めるものは違いますが、より良い現場に行こうと考えるのは当然の流れです。めんどくらいからずっと同じ現場にいたいという気持ちも無きにしもあらずですが、多くは自分の負担を軽減しつつ、市場価値を高められるものを探しています。

エンジニアが自ら案件を選択して営業と話し合っていけば、それはそれで手間も省けるということで、現場を移りたいと考えている人も営業の人にとっても良いことじゃないかということです。

そして、これが構築できれば、エンジニアでも案件情報を参照できるので、転職者からの相談に応えやすくもなります。紹介したい人にとってもメリットがあるかなと。

というわけで、この記事は転職者向けでもあるのですが、既に入社しているエンジニア向けという側面もあり、対応してくれないかなという希望も込めての記事となりました。

 

リツアンの案件はこちらから参照可能です。興味のある方はどうぞ。

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  • エンジニアはいつも仕事が忙しい
  • エンジニアは収入が大してもらえない
  • エンジニアは会社には逆らえない

この考え方は誤っています。エンジニアの給料が低いのは、エンジニアのせいではありません。会社がお金を取りすぎてエンジニアに回ってきていないだけです。

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