リツアンSTCに転職したら、年収100万円アップして人生変わった

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あなたの会社は、お客様から50万円の単価をもらったとして、34万円の給料を支払えますか?

多くの会社がそれは無理と答えると思います。でも、僕が転職して入社したリツアンSTCなら可能です。

誤解の無いように言っておくと、できない理由を示し、それを社員が理解していればいいと思います。会社には事務員もいるし、事務所代もかかるし、広告費もかかる。福利厚生だって気にしないといけない。一切顔を見ることのない役員の報酬だってあるでしょう。

でも、エンジニアを雇っている多くの会社は、単価を公表せず、会社の取り分をブラックボックス化します。そして、単価が上がっても、エンジニアの給料にはダイレクトに反映されません。その恩恵を受けるのは、一部の偉い人だけです。

なので、下で働いているエンジニアは、いつもこう思うのです。

「年収がいつまで経っても上がらない。」
「エンジニアでは稼げない。」

 

リツアンSTCに入社する前の僕も、10年近くもこの考えで悩んでいました。まあ、年収で満足できる人なんて一握りだけだし、僕自身は課長だったので、相対的には給料が多い方だとは思いますが、全国的な観点で見たときに満足できるものではありませんでした。

当時は、「実力不足」「会社に貢献できていない」からという答えを導き出したものですが、本当の原因は、結局はさっき言ったことなんです。

事実、僕がどう変わったかというと、以下の通り。

  • 年収100万円アップ
  • 残業ゼロ
  • 自分の時間が増えた

同じエンジニアの方で年収に悩んでいる人、もしくは転職を模索している方は、ぜひチェックしてもらいたいです。

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リツアンSTCとは

リツアンSTC(略称はリツアン)を知らない人もいるので、まずは簡単な説明を。

リツアンは、2007年9月に設立したエンジニアの人材派遣会社です。同じ業種で大手の会社でいえば、スタッフサービスさんやメイテックさんといった企業が有名です。

本社は静岡県掛川市。東京、名古屋、横浜にもオフィスがあります。仕事は関東、中部地方が中心ですが、大阪、兵庫といった関西地方、福岡や大分といった九州地方にもあるので、一度確認してみると良いでしょう。

会社としてのコンセプトは、「ピンハネを極限まで減らし、高い給与をエンジニアに還元する」。そして、透明性を確保すること。

リツアンの給料や制度については、すべてこちらにまとめました。細かいところを知りたい方はぜひご覧ください▼

リツアンSTCの給料、マージン、手当など制度をすべてまとめました
リツアンSTC(=リツアン)の社員で、ITのエンジニアであるオクダヒロキです。 僕が所属するリツアンですが、エンジニアの人材派遣会社の中でも高還元ということから、それなりに名が知られてきています。興味を持っていただいている方も多数いる...

僕が入社したきっかけ

僕がリツアンに入ったのは、野中社長の考えを記したブログを発見し、社長の考えに深く共感したからです。

その考えとは以下の2つです。

  • エンジニアを正当に評価する
  • 三方良し

野中社長は、以前は派遣社員を使う側の人間でした。しかしながら、会社のピンハネに大きな疑問を感じ、派遣業界の常識を打ち破るべくリツアンSTCを設立するに至っています。

特徴でも書いた、マージン率を低くして給与水準を高くしているのは、社長の考えを行動に移している結果でしょう。この思想の明快さと行動力に共感を覚え、この会社へ即座に応募したということです。

このブログを読み漁っていた頃の僕は、仕事に対して以下のような疑問や不満を感じていました。

  • 安価を売りにして社員が疲弊しやすい
  • 自分以外の仕事獲得のために遠方への出張が多い
  • 土曜日も月1回出張をしないといけない
  • その割には給料もそう多くない

会社すべてが悪いというわけではなく、僕自身の能力が不足していた部分も大いにあるでしょう。だとしても、自分をかなり犠牲にしないといけない環境をずっと続けていくのは、僕の中ではかなり難しいと感じたため、転職に踏み切った経緯があります。

リツアンに入社して変わったこと

冒頭にも書きましたが、僕がリツアンに入社してからどのように変わったか。もう少し掘り下げていきます。

年収100万円以上アップ

まずは年収ですが、前の会社と比べて100万円以上アップしました。

ちょっと詳細は伏せさせてもらいますけど、大体400万→5?0万。九州と関東という地域的な差も大いにあるとは思いますが、100万円以上も差が出るとは驚き。まあ、アップ分は家賃に消えているんだけどね。

ITエンジニアとしてはもっと高額の年収をもらえている方がたくさんいるので、それに近付けるように日々の仕事に励んでいます。

残業時間がゼロ

僕がいる現場ですが、基本的に残業をするなという会社です。僕の前職までの経験上では、残業ゼロというのは机上の空論だと思っていたんですが、そういうところってやっぱりあるんだなと感動しました。

もちろん、緊急的な何かが発生した場合は残業をする可能性もあるのですが、僕がいるところはその何かすら発生しないため、残業時間がゼロで推移しています。とてもありがたい。

正直なところ、これはもう現場次第です。派遣やSESやガチャといわれますが、まさにその通りで、僕はたまたま環境が良いところに配属されました。10数年エンジニアやっていますが、僕のエンジニア人生の中では、最高の環境であると断言できます。

プライベートの時間が圧倒的に増加

個人的に非常に大きいと感じているのがこの点で、プライベートの時間が圧倒的に増加しました。理由は今のところ残業をしない職場にいることと、客先の業務以外にやることがほとんどないため。

転職前は家帰っても仕事をしている時間が多かったのですが、今は家帰ったら自分が好きなことができています。空いた時間でやっていることは、副業ですね。現在は、このブログを書いたり、物販系の情報を収集することに時間を充てているところです。

結論:人生が変わった(良い意味で)

結論として、良い意味で人生が変わりました

環境を変えれば人生は少なからず変わりますが、ここまで良い方向へ流れるとは思っていなかったです。「嘘じゃないの?」と思うかもしれませんが、僕のまわりでもこういった方が多いですよ。

一度、自分の会社の状況と比べてみてください。

社員だからこそ分かる雰囲気・環境

リツアンに入ってすでに1年以上経過しましたが、社員だからこそ分かる雰囲気や環境を記載しておきましょう。

上下関係がゆるい

リツアンには上下関係がほぼありません。

というのも、僕たちは「エンジニア」という肩書でしかなく、役職などはもちません。逆に営業や事務の方は、役職をもっているのかな?

実際、エンジニア同士では上下関係を感じることは少ないです。一応、リーダー的な方がいますが、同じ現場でも違うチームに所属しているので、指導されることはほぼありません。まあ、僕も10年以上やっているベテランなので、細かいことまでとやかく言うこともないでしょう。

また、他の同僚もみんな同列といった印象。年齢で上下感をわずかに感じるくらいです。

自主性に任せる

内勤社員(営業や事務)は、エンジニアの仕事には立ち入らず、あれこれということはありません。良く言えば自主性に任せる、悪く言えばめちゃめちゃ放任主義です。

また、会社主導のコミュニティ形成や教育などを期待すると、肩透かしをくらうので、そこは割り切る必要があります。飲み会もそう多くはありません。

これはデメリットも含んでいますが、リツアンはエンジニアに対し、営業メンバーの数が少ないです。そのため、自分から求めない限り、営業との接触機会はそう多くないでしょう。営業と密接にコミュニケーションを取りたい方は、自分から積極的にいきましょう。

逆に、自分で何かをやりたい、他の人に邪魔されないくないと考えている人にとっては最高の環境じゃないかな。

最後に:リツアン入社で年収も自分の時間も増加

いかがでしたでしょうか。敬遠されがちな人材派遣業界とは、少し違うイメージを持ってもらえたのではと思います。

派遣会社というと負のイメージが先行し、そこで働いている人も不幸な人が多いと想像されがちですが、リツアンはそんな感じはありません。エンジニアがいきいきと仕事をしています。

風通しも良くて、ブログでいいことも悪いこともはっきり書いていいよと言われています。器が大きい会社と思いませんか?

繰り返しになりますが、僕は年収も自分の時間も増加しました。特に、時間については圧倒的に増加しました。もちろんすべての人が満足できるというわけではないでしょう。派遣やSESは案件ガチャと言われるため、現場の引きの強さも関係してきますが、自分が望む環境を選択できる可能性があるよということは主張したいです。

この記事が転職を考えている人にとって、少しでも役に立つことができれば幸いです。

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