リツアンSTCに転職したら、年収100万円アップして人生変わった

オススメ

年収が低いと悩むエンジニアの方。

それは、あなたの能力が低いのではなく、会社の取り分が多いのが原因です。

 

ではどうすればいいのか?

それは、高還元の会社に転職することです。

 

リツアンSTC」という会社を知っていますか?

僕はこの会社に転職し、Web系のSE、プログラマをやっている「オクダヒロキ」といいます。

 

なぜ冒頭に年収の話を出したかというと、このリツアンSTCが収入で悩んでいるエンジニアにオススメできるからです。

リツアンSTCのコンセプトは「ピンハネを極限まで減らし、高い給与をエンジニアに還元する」こと。

実際、僕の年収も100万円アップしました。

 

同じエンジニアの方で転職を模索している方は、ぜひチェックしてもらいたいです。

 

リツアンSTCとは

リツアンSTCを知らない人もいるので、まずは簡単な説明を。

 

リツアンSTCは、2007年9月に設立したエンジニアの人材派遣会社です。

同じ業種で大手の会社でいえば、スタッフサービスさんやメイテックさんといった企業が有名だと思います。

 

本社は静岡県掛川市

東京、名古屋、横浜にもオフィスがあります。

仕事は関東、中部地方が中心ですが、大阪、兵庫といった関西地方、福岡や大分といった九州地方にもあるので、興味のある方は覗いてみてください。

 

リツアンSTCの特徴

大まかな特徴は、まずはこちらの動画をご覧ください。

 

動画にも掲載されていることはありますが、以下のような特徴もあります。

 

低いマージン率=高還元

リツアンSTCは、低いマージン率をもって高還元の給与を実現しています。

 

マージン率は全国平均39.1%に対し、リツアンSTCは以下の通り。

  • 1年目~3年目:29.4%。
  • 4年目~(プロフェッショナル契約):19.2%
  • 11年目~:0%

「0%って間違っているでしょ?」と考えた方、少し先に説明が書いています。

 

ちょっとデータが古いけど、2013年の給料早見表です。

<画像はリツアンSTCホームページより引用>

 

詳細はこちらもどうぞ。

給料早見表大公開!業界No.1の給与水準実現へ! | リツアンSTC
リツアンSTCなら、あなたのスキルを高く評価します。 皆様の大切な給与を予想する早見表を公開します。 予想給料の早見表 ※改定 2013.9.29 早見表は、皆様の大切な給与を予想する大切な資料です。 従って、早見表を見 …

自分の単価、給与と比較できる人はぜひやってみてほしいです。

 

ただし、比較するときは必ず年収で比較してください。

気付いた人もいるかもしれないけど、リツアンSTCは 月収×12(ヶ月)=年収 です。

つまり、ボーナスは支給されません

ボーナス分を月の基本給に充てることで、残業代や傷病手当を高くするという考えが理由の一つです。

 

4年目からのプロフェッショナル契約

4年目からは「プロフェッショナル契約(プロ契約)」を結べます。

 

クライアントから頂いたお金から、「利益65,000円 + 社会保障費」のみを会社の取り分とし、残りはすべてエンジニアに還元する制度です。

つまり、エンジニアにとっては更なる給与アップが期待されます。

 

通常、年数が上がるにつれて、そのエンジニアはクライアントから得られる金額が増えていきますよね。

したがって、会社の取り分も増額されるものです。

しかしながら、リツアンSTCは、会社の利益を追い求めるのは程々で、エンジニアに還元しようという意識が非常に強い。

 

ちなみに、プロフェッショナル契約を結べる条件は以下の通りです。

・クライアントからの評価

特別高い条件ではありません。クライアントからのクレームや改善指導など著しく勤怠が問題でなければ誰でもクリアーできます。

・弊社からの評価

こちらも特別高い条件ではありません。タイムカード(出勤簿)が正しく記入でき、請求書やご自身の給料の計算ができればクリアーです。

地道に仕事をやっていれば、あって無いような条件ですね。

 

11年目からのマージン率ゼロ

こちらは、2018年9月からの新制度です。

勤続10年が過ぎ、11年目に突入すると、65,000円の会社の利益もエンジニアに還元しちゃいます。

 

何ということでしょう・・・年収が78万円もアップする計算です。

毎月の給与に反映するのか、退職金として反映するのかは未定ですが、嬉しい制度ですね!

 

この制度の話が出る前、リツアンSTCには退職金がないことが不安材料でしたが、安心感を得る材料となります。

10年以上在籍する人がどれほどいるか、僕自身もそれだけ長く在籍するかは分かりません。

ただ、マージン率ゼロの制度は、この会社で長くやれるかもという期待を持てる制度です。

 

詳細はこちらに記載しておりますので、ご確認を。

リツアンSTCはマージンをゼロにして社員に還元します
エンジニアの皆さんに朗報です。 リツアンSTCがついに・・ エンジニアからのマージンとるのをやめて、ゼロにします。 つまり、あなたの給料がアップしますよ。 「うさんくさい」 「何を言っているんだ...

 

クライアントの評価=エンジニアの給料

エンジニアの給料はクライアントの評価ですべて決まります

 

クライアントからの評価が上がれば給料も上がりますし、評価が下がれば給料も下がります。

本来どの企業でもこうあるべきでしょうが、なかなかそうもいきません。

この当たり前を実践していくのが特徴の1つとなっています。

 

他企業からの引き抜きOK

普通、自社社員を引き抜かれることを喜ぶ会社はありません。

そりゃそうでしょう。

長年の時間とお金をかけて育てた社員をみすみす引き抜かれたら、会社としては損したという気になるでしょう。

 

でも、リツアンSTCは普通ではありません。エンジニアの将来を考え、引き抜かれることを推奨している変わった会社です。

 

社長自らこう語っています。

それよりもエンジニアにとって都合のいい会社であり続けること。

リツアンの社員だという意識よりも、

自分にとってリツアンは都合のいい会社だから

いまはたまたま在籍しているだけ、そんな感覚がいい。

それで出た答えが「踏み台企業」。

「踏み台」。

エンジニアの1人1人が僕たちリツアンを踏み台にする。

転職のための踏み台。

独立資金を集めるための踏み台。

年収UPのための踏み台。

2017年の抱負 | 『ピンハネ屋』と呼ばれて より抜粋

 

「踏み台」って言葉がばんばん出てきておりますね。

初代ガンダムで「俺を踏み台にしたぁ!?」と嘆いた、黒い三連星のガイア隊長には、リツアンSTCの精神を見習ってもらいたい。

 

もぐもぐ手当(飲み会の手当て)

転職を考えている人にリツアンSTCの魅力を大いに語ってもらえれば、「飲み会の代金を会社が払いますよ」という素晴らしいシステムです。

最近では、転職者だけでなく、上司や同僚だけでもOKです。

派遣のエンジニアがお酒が飲みたくなったら職場の同僚や上司を誘って居酒屋にいってもらうという単純な手当。1人当り5000円まで経費として認めています。接待交際費扱い。

リツアンの飲み会手当について | 『ピンハネ屋』と呼ばれて より抜粋

 

ちなみに、2018年7月頃から「もぐもぐ手当」という、ちょっとふざけた名前に変わりました。

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リツアンSTCの2018年9月からの運営方針、第4弾は 「みんなで気軽にもぐもぐ手当、リツアンSTCのPR採用手当が変更」 です。 運営方針に関する記事は、これが最後になる予定です。 <2018年9月...

 

僕も何度か自分で申請して使っています。

申請書出して、飲み会行って、領収書もらって精算書に添付して郵送する。

これだけです。

 

事前に電話で事務の方に相談しておくと、スムーズに通りますよ!

 

上下関係がゆるい

これは僕の現場だけなのかもしれませんが、社員同士での上下関係を感じることは少ないです。

一応、リーダー的な方がいますが、現場では違うチームなので指導されることはほぼありません。

まあ、僕も10年以上もやっているベテランなので、細かく言うこともないでしょうが。

 

また、他の同僚もみんな同列といった印象です。

年齢で上下感をわずかに感じるくらいです。

 

自主性重視

内勤社員(営業や事務)は、エンジニアの仕事には立ち入らず、あれこれということはありません。

良く言えば自主性に任せる、悪く言えばめちゃめちゃ放任主義です。

 

会社主導のコミュニティ形成や教育などを期待すると、肩透かしをくらうので、そこは割り切る必要があります。

飲み会もそう多くはありません。

 

逆に、自分で何かをやりたいと考えている人にとっては最高の環境ともいえるでしょう。

 

間接業務を徹底的にスリム化

エンジニアが必要な間接業務は、絶対やらないといけない必要最低限の内容に絞られています。

  • 勤務表
  • 休暇の連絡
  • 税金や保険に関わる書類の提出(年末調整など)

 

日報や週報(=業務報告書)も必要ありません。

月1回の自社報告会もありません。

 

もちろん、日報や週報(=業務報告書)は、派遣先に求められたら提出する必要がありますよ。

でも、それは実務の範疇ですから。

 

副業OK

家に帰ったら自分のために好きなことをやってください。

副業ももちろんOK!

会社のPR活動をする人には、ちょっとした支援もしてくれますよ。

 

各メディアから紹介される

上記のように特徴を挙げてきましたが、これらのユニークな点を評価されており、いくつかのメディアでも取り上げられています。

なかなか反響もあった模様。

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