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リツアンSTCがシャツやパーカーを作る理由は? これまで作ったものと共に紹介

「一部の界隈でさよならマージンシャツというのを聞いたことあるんだけど。」

リツアンSTCは一応エンジニアの派遣会社です。エンジニアはエンジニアリング業を、内勤と呼ばれる営業や事務の方はそれぞれの仕事を頑張っています。

しかしながら、こういった本業とは別のこと中心に動く人物がいます。それがリツアンSTCの専務である平野さんです。

名実共に会社のナンバー2であり、営業や事務といった業務からは外れて、社外へのPRやイベントの企画が主な仕事です。そんな平野さんが手掛けているものの一つとして、リツアンのオリジナルの服を作ることです。

実際リツアンは、これまでに会社主導で5つの服(1つはエンジニアがデザイン)を作成しています。そしてこの作られた服が、なかなか良い製品となっています。

なぜそんなことをやっているのかと気になりますよね? というわけで、今回はリツアンが作った服と作る理由を紹介していきます。リツアンに興味のある方、リツアンには興味ないけど服に興味のある方、一度ご覧いただければと思います。

リツアンSTCで作った洋服

まずはリツアンSTCで作った服を紹介していきます。リツアンは以下の5つの服を作成しました。

・リツアンパーカー
・横さんちTシャツ
・さよならマージンTシャツ
・GOODBYEマージンTシャツ
・無名Tシャツ

リツアンパーカー

始まりは忘れてしまいましたが、2018年12月頃にリツアンのパーカーが話題に上がり始めました。

シンプルなデザインで、色も黒中心で若干の白ということで、普段でも仕事でも使えるパーカーとなっています。実際僕は現場に行くときも使っていますよ。非常に暖かいパーカーです。

制作はこちらのユニセックスコーポレーションさんが担当してくれました。

そして何と、このパーカーは2018年のBEST WORKになっています。

横さんちTシャツ

 

駄菓子屋「横さんち」のオープンに先駆けて、Tシャツが作られました。車椅子に乗っているのが店主の横山さんです。

横さんちについては、こちらで詳しく記事を書いています。駄菓子屋や障害者雇用に興味のある方はご覧ください。

さよならマージンTシャツ

リツアンSTCのTシャツとして一番認知されているのが、こちらのさよならマージンTシャツです。

2019年7月頃に誕生しました。

色は黒と白の2つがあります。黒が大人気って話を聞いたようなことがあります。用途としては、こういった講習に全員でシャツを着て威圧感を与えていくスタイルですね。

 

さよならマージンとは、リツアンSTCが採用する給与制度の一つで、 11年目から会社がエンジニア給与分から取るマージンがゼロになることを表しています。マージンゼロについては、詳しいことは別記事で掲載させてもらいます。

ちなみに、さよならマージンTシャツのベストドレッサーはこちらです。(僕が独断で決めました)

GOODBYEマージンTシャツ

こちらは2019年8月頃にRedTreeさんがデザインした、さよならマージンTシャツの派生版である GOODBYEマージンTシャツです。

 

TシャツのQRコードを読み込めば、リツアンSTCのホームページに遷移できるという優れものです。知り合いの方への紹介も楽ちんですね。

さよならマージン価格ということで、RedTreeさんは全然儲かっていないと思われますが、それもまた一興ですね。

社長は結婚披露宴にこのシャツを着ていったみたいです。あり得ないことやるのが弊社の社長です。

 

このTシャツはsuzuriで作られているので、いつでも注文可能です。他にもいくつかグッズがあるので、良いのが見つかるかもしれませんので、一度ご覧頂ければと思います。

リツアンの無名Tシャツ

シンプルタイプのリツアンのTシャツです。

名前はまだ無い。なので無名Tシャツと呼んでおきますが、これが一番使い勝手が良いですね。

上のシャツを見てもらえれば分かりますが、大体インパクトが強くて着ていこうか迷うものばかりです。でもこれなら何の気兼ねなしにいけるものです。

 

多分デザイン的にもシンプルなので全然知られていないでしょう。でも、着ているのに気付かないくらいってのは逆にポイント高いんじゃないでしょうか。

 

結局、リツアンSTCが服を作る理由は何?

「結局リツアンSTCが服を作る理由は何か?」というと明確には語られていません。ただ、社員である僕は以下のように考えています。

  • 社員への還元
  • 話題作り
  • 外部の人を巻き込みやすい

 

社員への還元

こういったパーカーやTシャツは、リツアンのエンジニアが働いたお金から生まれています。

リツアンでは給料という形で既に還元はしているものの、規定に則って得た会社の利益を更に還元していくという考えにあると思います。事実、野中社長は儲けたお金は全部使っていこうという考えの持ち主です。

というわけで、社員への還元は理由の一つになるでしょう。

なので、これらの服はリツアン社員なら無料でもらえます。ただ強制は絶対しないので配布はしません。もらうも自由、着るのも自由です。

話題作り

リツアンSTCは、2019年現在で11年ちょっとの会社としてはまだ若手です。全然知らないという人も多いでしょう。

元々リツアンはリファラル採用を中心に行ってきた歴史があり、今のこのネット社会においてネットを使いきれていない存在でした。近年はネットも使いこなしてきていますが、弱小は狙って話題を作ることもときには必要じゃないかと考えます。

外部の人を巻き込みやすい

話題作りと少々重複しますが、服を作ることで外部の人を巻き込みやすくなります。事実、このシャツを欲しいという方がたくさん出てきてくれていますし、リツアンの宣伝をしやすくなります。

また共通の話題として外部の人と親しくなりやすいですよね。僕たちからしたらリツアンのシャツを着てくれているだけで嬉しいのです。

最後に:リツアンは服で話題を作り、外部を巻き込む

リツアンSTCが作ってきた服をまとめてみました。

リツアンはおもしろいことに挑戦する変わった会社です。他のエンジニア派遣会社とは一線を画している存在だと思います。

還元をしながら、外部の人も巻き込んで話題を作る。リツアンを知ってもらいファンになってもらう。偶然かもしれませんが、いい感じに外部の人と交流できていると思いますよ。

こちらはKOMADのTシャツですが、アフリカにも寄付をして社会貢献にも力を入れています。気になる方はぜひともリツアンをチェックしてみてください。