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リツアンSTC 体験 元フリーランス

オクダヒロキ
リツアンSTCでプログラマをやっている、オクダヒロキです。

くま坊
・リツアンSTCのエンジニアって、どんな人いるの?
・現役社員の声はもっと無いの?
・最近、リツアンHPのメンバーのページ更新されていないんだけど

 

幻聴かもしれませんが僕にはこんな悩みの声が聞こえたので、それを解決できるかもしれない記事のシリーズを開始します。今回はその第1弾で、リツアンSTCの社員である僕が、現役社員のSさんにインタビューしてきました。

この記事を読むことで、リツアンSTCに在籍するエンジニアがどういう経緯で入ってきたのか、どんなことを考えているのかを知ることができます。リツアンSTCに興味を持っているけど、内部の人の本音を知りたい方はぜひともチェックしてみてください。

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今回の取材対象者:ITエンジニア Sさん

今回取材させてもらったのは、都内にあるWeb系企業の中でシステムエンジニアをしているSさん。チームは別々ですが、現場が僕と同じ方で、リツアンでは4ヶ月ほど先輩にあたります。

現場ではチームの技術リーダーのポジションを任されています。常にチームメンバーの状況を確認し、的確なアドバイスを送りながら仕事をしていることからも、周囲からの信頼も厚いエンジニアです。

Sさんへのインタビュー

ここからはSさんへのインタビューを書いていきます。

Sさんは僕と同じ鹿児島市出身、鹿児島大学の卒業生

オクダ
出身地と出身大学を教えてください。

Sさん
出身地は鹿児島県鹿児島市。
出身大学は鹿児島大学です。

オクダ
聞いてはいましたが、出身地も出身大学も僕と一緒なんですよね。
共通の知り合いもいますし。

Sさん
世間は狭いってことですよね。

オクダ
いやホント、奇妙な縁です。
大学卒業後はすぐ就職ですか?

Sさん
そうですね。
横浜にある大手電機メーカーの子会社で、システム関連の会社で働いていました。
横浜スタジアムにはよく行っていましたね。

オクダ
そこでは常駐型の仕事をしていたのですか?

Sさん
客先常駐と本社勤務を繰り返していたような感じですね。
プロジェクトのために客先に常駐して、終わったら本社に戻ることを繰り返していました。
7年くらいそこで働いていましたが、親の体調が悪くなったこともあり、鹿児島に戻りました。

 

不動産営業→産業支援センター→フリーランスエンジニア

オクダ
鹿児島に戻った後はどうしましたか?

Sさん
システム系の会社は年収が希望額を満たしていなかったので、ハローワークで見つけた不動産会社の営業をやっていました。
思うような成果を上げることができなかったので、今思えば普通にシステム会社の会社員やってた方が良かったかもしれません。
結局2年くらいで辞めました。

オクダ
戻ってすぐにその流れはつらいですね。
その後はどうしましたか?

Sさん
これもハローワークで見つけたんですが、産業支援センターというところで中小企業向けのセミナーやアドバイスをする講師をしていました。
ここではECサイトやネットショッピングの話とかをしていて、SEの知識を活かすことができました。
ただ、契約期間が決まっていたので、3年きっちりで終了しました。

オクダ
そこからフリーランスエンジニアになったのですか?

Sさん
そうですね。
やっぱりSEじゃないとダメだなと気付いて。
ただ、鹿児島のIT系はやっぱり給料が低くて、それならフリーランスでやってみようかなと。

鹿児島でのフリーランスエンジニア生活

オクダ
フリーランス時代はどのように仕事を獲得していましたか?
何かしらツテはあったのですか?

Sさん
産業支援センターでの経験もあってIT系企業の知り合いは増えていましたが、当初はそちらから仕事をもらっていたわけではなかったですね。
最初は身近で困っている人がいたら声をかけて、仕事をしていた感じです。
そうこうしていく内に、産業支援センターで知り合った人からも徐々に声がかかるようになりました。

オクダ
鹿児島でフリーランスは特に厳しそうですけど、どのくらい稼いでいたんですか?

Sさん
稼いでいたというほどではありませんが、年収は500万円くらいですね。

オクダ
鹿児島の会社員の年収事情からすると、500万円はかなり良い方ですね。
400万円いけばまあまあ良いじゃないと言われたりするくらい。

Sさん
そうですね。
ただ、フリーランスになると、税金の支払いも大きくなるし、営業のリスクもあって安心とは無縁ですね。
結局、妻と決めていた目標年収に達しなかったので、会社員に戻ることにしました。

リツアンSTC入社の決め手:営業の対応と社員を大切にする社風

オクダ
フリーランスをやめてリツアンに応募したんですか?

Sさん
結果的にはそうですが、実はリツアン入社前、知り合いがいる別の会社を紹介してもらっていて、ほぼ決まりかけていたんです。
ただ、最後の最後で偉い人の許可が下りなかったみたいで。
その会社に入社するから、長くやっていたプロジェクトも抜けることにしたので、あのときは焦りました。

オクダ
それはつらい。。。
そこからリツアンをどうやって見つけたんですか?

Sさん
インターネットで調べていく内に自然と見つけましたね。

オクダ
リツアン入社の決め手は何かありましたか?

Sさん

営業との面談、やり取りの印象が良かったです。給料高い分、最初は半信半疑だったんですが、質問をすると回答も早いし、明確に答えてくれたこともあって、この人たちは信頼できそうだと思えました。
あとは、やっぱり給料が高いことと、社長のブログを見て社員を大事にする会社ということですかね。

リツアンSTC入社後の月収:50万円

オクダ
今は単身赴任していますが、家族に反対されませんでしたか?

Sさん
妻にはちょっと反対されましたね。
そんなにお金ばっかり追い求めてもとか。
でも、まあ子供も中学生と高校生でそんなに手がかかるわけでもないし、費用はますますかかるし、鹿児島の会社ではまずもらえない金額ということもあったので。

オクダ
ぶっちゃけ、給料いくらになりました?
答えたくないならいいですけど。

Sさん
総支給で50万円くらいですね。
そこからいろいろ引かれるので、手取りは40万円代です。

オクダ
(あっさり言ってくれたw)

 

リツアンSTCの研修への参加:1回参加

オクダ
リツアンには研修制度がありますが、参加していますか?

Sさん
6月にあった、MUSIC & BBQに参加したのが初めてです。

オクダ
僕は東京で開催されているのは全部出ていますが、結構おもしろいですよ。

Sさん
音楽には興味あったけど、知らない人と会って話すのがちょっと苦手なもので。
でも、自由参加なのはいいところですね。

副業:2ヶ月で月18万円!

オクダ
副業は何かしていますか?

Sさん
以前はUber Eatsの配達員やってたんですが、それはやめました。
頑張っても時給1500円くらいだし、雨の日とかまではやりたくないですからね。なので、某プログラミングスクールの講師を5月から始めました。
今7人くらい見ていて、今月は18万円くらいになりそうです。

オクダ
本業フル活用で金額もすごいし、ウハウハじゃないですか。

Sさん
でも、ほとんど子供の費用で消えていくんですよ。
修学旅行とか塾代とかで。
お父さんの小遣いは少ないのです笑

 

リツアンSTCのメリット/デメリット

オクダ
リツアンに入社して2年くらい経過していますが、リツアンのメリットどんなところを感じていますか?

Sさん
会社の目標を社員に押し付けず、仕事のやり方を個人に任せているところですかね。
人間関係や社内政治のしがらみとかないし、気楽でいいですよね。

オクダ
それは僕も本当に思います。
逆にデメリットはどうですか?

Sさん
デメリットというか改善してほしいところだけど、情報提供が不足しているところかな。
有給休暇の残り日数が何日なのか分からない(笑)

オクダ
確かに。
僕1回給料明細に載せてほしいことを言ったことがあるんですが、あまり伝わっていなかったのか、僕の分の管理用Excelが届きましたけどw
(これ見て対応してくれないかな・・・)

 

最後に:リツアンSTCの社員の声から判断を!

というわけで、リツアンエンジニアへのインタビュー第1弾は以上です。

Sさん、ご協力ありがとうございました。Sさんには前日に飲みに行きましょうと言って誘ったものの、あまり詳しい説明をせずに当日にインタビューをしますと伝えましたw まあそれでも快く応じてくれたわけですが。

名前や顔を出すことはNGなので写真は見せることができないのが残念ですが、分かる人が見れば結構分かる経歴でしょうね。僕の情報取得不足もあるけど、鹿児島でフリーランスやっている人で知っている人は前職で関わりのあった一人だけでしたし。

そして、意外と言ったら失礼だけど、今回のインタビューでは「営業の対応が良かった」という声がありました。リツアンに入る人は大抵給料が良いからで入ってくる中で、この声は珍しいなと。

入社前は仕事が見つかるか不安なこともあり、ベテランでも落ち着いて対処するのは難しいものですが、営業の誠実な対応が採用まで繋がったというのは、営業メンバーとしても嬉しいんじゃないでしょうか。

そして、リツアンで実際に働いているエンジニアの声は、何よりも参考になる材料です。リツアンに興味があるけど決めきれないという人は、これを見て判断してもらえたら。

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  • エンジニアはいつも仕事が忙しい
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この考え方は誤っています。エンジニアの給料が低いのはエンジニアのせいではありません。会社がお金を取りすぎてエンジニアに回ってきていないだけです。

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