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ブログ 寄稿 りゅうけん

リツアンSTCのエンジニアで、ブログもそこそこ書いているオクダヒロキです。

ブログを開始して約1年。公開記事はまだ50記事もいってない、超スローペースで歩んでいる僕のブログです。まだまだ満足しているわけではないけれど、1年継続できたことはひとまず良かったと思っています。

ブログは何といっても続けるのが難しいと言いますからね。更新速度はアレだし、生みの苦しみはあるんですが、書くこと自体は好きです。なので、引き続きブログは書いていきます。

というか、作業量が圧倒的に不足しているので、もっと自分のブログにコミットすると決意した次第。

さて、僕のブログはこのくらい緩やかな活動状況ですが、実は2019年3月末にある方のブログに初の寄稿をさせてもらいました。そう、やまもとりゅうけんさんです。

 

上記のツイートで紹介しているので、既に読んで頂いた方がいるかもしれませんが、もう一度紹介させてもらいます。まだ読んでいない方はこの機会にぜひ読んで頂ければ!

自分のブログ記事より遥かに力を込めています!

リツアンの記事を寄稿した話

寄稿先のりゅうけんさんはインフルエンサー

ところで「やまもとりゅうけん」さんとは?

インフラ系のフリーランスエンジニア 兼 ブロガー、YouTuber、Tiktoker、サロンオーナー。肩書きが多すぎて困りますね。

もっと簡単にいえば、いわゆる「インフルエンサー」に該当する方です。僕たちのようなエンジニア兼ブログ界隈では知られた方ですが、一般的には知らない人の方が多いかもしれませんね。

りゅうけんさんのブログでは、リツアンSTCの記事もいくつか書いてくれています。そういえば、リツアンの若手のエンジニアの中には、りゅうけんさんのブログ見て入ったという人もいたなぁ。

リツアンにも既に影響を与えている人ですが、現在はエンジニア業とその他のビジネスを合わせて月500万円を売り上げています。そして、その全てを奥さんに納めて家庭の安定を図っており、もう何が何だか分からない世界です。

きっかけはサロンでの活動

では、なぜ僕がりゅうけんさんのブログに寄稿することになったのか?

寄稿記事にもその経緯は少し書きましたが、実はりゅうけんさん本人から「リツアンの記事を書いてみませんか?」と提案があったからです。

僕とりゅうけんさんの接点は、りゅうけんさんがオーナーである「人生逃げ切りサロン」にあります。僕がサロンに入ったのは2018年9月からですね。僕自身はサロン自体が初参加で、いまだにこれが唯一参画しているサロンです。

僕が加入した時点で既に500名くらいの人が参加していましたが、この記事を書いている2019年4月現在では900名以上にもなっていて、更におかしなことになっています。キングコングの西野亮廣さん曰く、人気のあるオンラインサロンの6位とのこと。

こんなでかいサロンでは、僕のような普通エンジニアは当然埋もれてしまいます。ではなぜ寄稿の話をもらえたかというと、リツアンの人間であることを公言していたたことと、りゅうけんさんのブログ記事製作の手伝いをしていたことが理由。

ブログ記事製作の手伝いはサロンのSlackで募集していたので、試しにやってみようかなと思ったところから始まりました。他の人があまり持っていない接点を作ることを心がけたことが、寄稿という結果に繋がったと解釈しています。

寄稿の心がけ=全力を尽くすこと

寄稿にあたり心がけるべきことは何でしょうか?

僕が心がけたのは自分のブログに投稿するよりも気合い入れて、何よりも良い文章にすることです。まあ当たり前の話ですね。

実際、寄稿した記事はかなりの時間をかけて作りました。

元来の遅筆さと作業時間が細切れになるといった理由はありますが、5000字弱に10時間近くはかかった気がします。時間かければいいってものではないけれど、僕の中ではそれだけ重要なものと考えたわけです。

自分のブログであれば、正直出来が多少悪くても問題はありません。自分のブログの評価がちょっと悪くなるだけ。でも、他のメディアに文章を掲載するのは、他のメディアの評価の一端を担うことになります。

なので、僕の記事の質が悪くて、掲載先のメディアの評判を落とすわけにもいかない。(もちろん掲載前にチェックはしてもらうけど) また、僕のブログよりも遥かに高いPVの土俵を借りているわけなので。

実はリツアンの記事を掲載することは、僕自信が僕のブログの競合を生み出すジレンマもあったので、話をもらってすぐは少し迷いました。ただ、りゅうけんさんの記事には既にリツアンの記事は存在していたことから以下のように考え直しました。

考え直した結果
  • 競合である事実はどう転んでも変わらない。
  • だったら寄稿して自分の経験値を高めた方が良い。
  • りゅうけんさんのブログ経由で僕のブログへの流入もあるかもしれない(ゲスな考え)

上記の結論を導き出し、実行に移したという流れです。

ちなみに、寄稿したページの順位はどうなっているかというと、2019年4月25日時点では以下の通り。

考え直した結果
  • キーワード:「リツアン」 14位 →2ページ目なのでまずまず。
  • キーワード:「リツアン 転職」 4位 →1ページ目。かなり良い。

    まずまずの結果を得られているかな。

    ブログを始めてサロンに参加して貴重な経験が増えた

    寄稿した記事にも書いてあることですが、リツアンに転職してからはとても積極的になれている気がします。具体的にはブログを始めて、サロンに参加したということ。そして、可能ならば県外にも出張。

    この効果により、これまで経験することがなかったことを体験できるできるようになっています。というより、積極的に経験を買う思考に切り替わったといっていいです。ちょっとだけ背伸びしている感覚はあったけど、その負荷も軽減されて当たり前になってきたかな。

    今回のブログ寄稿も、昔の僕であれば断っていたと思います。なぜかというと自信も実績もないから。「僕なんかがやっては失礼だ。」という思考。

    僕の文章を上手いといってくれる人はいます。リツアンの関係者であったり、これはお世辞も入っているかもですが、イケハヤさんやりゅうけんさんも。それでも世間一般から見たら何の実績もない人間です。

    だとしても、今の僕は「多少なり失敗してもいいから、やれることはやってみよう」という気持ちが強いです。自分のペースでいいので、昨日の自分より少し上に行く気持ちが大事かなと。

    最後に:寄稿の話があったら積極的に受けてみよう

    初めてブログ記事を寄稿した件について、まとめてみました。

    ブログを書いていると、どこからか寄稿の話が舞い込んでくるかもしれません。寄稿経験が無いとかなり驚くとは思いますが、一方で自分の文章を欲している人がいるという事実はそれは嬉しいものです。

    もちろん受けるも断るも自由で、むしろ怪しいところからは受けない方が良いですが、信頼できる筋からの話であれば積極的に書いておくべきです。普通では経験できないことを相手方から申し出てくれているわけです。やらない理由がありません。

    今後、僕に寄稿の話があるかどうかは分かりません。でも、話があるのなら前向きに取り組みます。

    もちろん、平日はエンジニアとしての本業があるし、カバーできる範囲も限られます。全部無償でやってくれと言われても困るし、専門外のことをうまく書いてくれと言われても厳しいものがあります。

    でも、自分が役に立てる範囲で条件が整えば、僕の全力を投じて記事を生み出しますよ。そのためにも、まずは自分のブログをきっちりと育てていきます!

    リツアンSTCの仕組み