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TokyoDive 東京 上京

こんにちは、東京で客先常駐エンジニアをやっている、ひろです。

僕は鹿児島県鹿児島市の出身で、関東に出るまでは広島⇒鹿児島⇒長崎と転々としていました。2017年に36歳で遅めの上京を果たしましたが、その際の大きな障壁はとにかくお金がかかることです。

僕が長崎県から千葉県に引っ越したときにかかった金額はこんな感じ。

上京にかかった費用
  • 引っ越し:38万円
  • 賃貸契約:45万円

詳しくは後述しますが、家族4人という構成ともなると、この位の金額が最低限必要ということです。

一人暮らしの場合では費用はもっと少なくて済むのは確実ですが、それでも僕と同じような場所から引っ越すと仮定した場合、引っ越しで15万円、賃貸契約で25万円くらいは計算しておく必要はあるでしょう。これはハードルが非常に高いと言わざるを得ません。

そんなハードルを和らげてくれるのが、今回紹介する「TokyoDive」。東京での仕事探しと住まい探しを同時にサポートし、しかも費用も安く抑えられるという嬉しいサービスです。

一人暮らしをする方向けのサービスなので、全員が使えるわけではありませんが、これから上京する方、上京を検討する判断材料が欲しいという方は、ぜひともご覧ください。

早速登録する方はこちら▼

TokyoDiveとは?

先にも書いた通り、TokyoDiveは、東京での仕事探しと住まい探しを同時にサポートするサービスです。元々は、最短90日間の東京生活を体験して、上京するかしないかを判断するために活用していくものです。

どうしても環境に合う合わないがあるので、短期間で試してみて、合えばそのまま残ればいいし、ダメだったら戻れば良い。柔軟に選べるのはメリットともいえますね。そのくらい身軽にしておく必要はありますけどね。

TokyoDiveで探せる仕事

2020年2月現在、Webから確認できる求人は213件です。職種は以下の通り。

TokyoDiveで探せる仕事
  • 飲食サービス
  • 販売サービス
  • 接客サービス
  • アパレル
  • 受付
  • ホテル
  • 事務
  • コールセンター
  • 営業
  • その他

    最短で90日間の体験ということもあり、登録型派遣の短期の仕事が想定された職種になっています。

    「あれ、エンジニア関係なくね?」と思われるかもしれませんが、実は「その他」に少しだけエンジニア関係の仕事が存在します。現在掲載されているのは、下記の2件です。

    給料がそんなに高いとはいえませんが、後述する住まいのサービスも受けられる上に、未経験OKという点は魅力的だと思います。給料はひとまず我慢して、経験を積みたいという人には向いているでしょう。

    この求人もずっと掲載されているかどうかは分かりませんので、気になるのであれば早めに問い合わせた方が良いでしょう。ただし、仕事内容やみなし残業時間など、細かい条件は必ずご自分で確認してください。

    TokyoDiveが提供する住まい

    住まいは以下の3種類が用意されています。

    TokyoDiveが提供する住まい
    • TokyoDiveシェアハウス
    • シェアハウス
    • ワンルーム賃貸

    TokyoDiveシェアハウス

    TokyoDiveが一棟借りている、家賃無料のシェアハウスです。家賃は無料ですが、共益費(水道光熱費+Wi-Fi使用料)は10,000円が発生しますということですが、そうだとしても、あり得ないくらい安いですね。

    嬉しいのは、以下の点。

    利点
    • 敷金・礼金・仲介手数料無料
    • 全て家具・家電付き
    • 保証人不要
    • 築年数浅い
    • 個室完備
    • 23区内

      タイミングによっては入居が難しいというのも納得です。区にもよりますが、東京23区で住もうと思うなら、一人暮らしでも7万円くらいは考えておく必要があります。なので、この費用は超破格です。

      僕は家族持ちなのでシェアハウスには住んだことありませんが、一人暮らしならば一度は試していますね。抵抗がある人も多いでしょうが、貴重な経験を得られると思います。

      シェアハウス

      こちらは提携しているシェアハウスを紹介してもらう形ですね。こちらの利点は以下の通り。

      利点
      • 敷金・礼金・仲介手数料無料
      • 全て家具・家電付き
      • 保証人不要
      • インターネット使用料0円
      • 個室完備

        家賃はかかりますが、初期費用面でのメリットが大きくて嬉しい。また、身近に友達が欲しい人はシェアハウスを選択するのはアリだと思います。

        ワンルーム賃貸

        通常の不動産屋で部屋を探すのと同じ形ですね。特典として、仲介手数料が半額になります。部屋にこだわりがある人は、こちらの形で契約した方が良いでしょう。

        僕が上京で使ったお金

        冒頭にも少し書きましたが、僕が上京するときには以下の金額を使用しました。

        上京にかかった費用
        • 引っ越し:38万円
        • 賃貸契約:45万円

          ※長崎→千葉 (千葉なのに上京と言っているのはご愛嬌です)

          まずは引っ越し費用ですが、当時住んでいたのは長崎で、さらには一家4人の分と考えれば、まあしょうがない金額でしょう。

          次に賃貸ですが、家族向けの3LDKマンションの家賃が116,000円、駐車場16,000円だったので、これも敷金やら礼金やら手数料やら何やらがついていくと、初期費用込みで45万円近くまでかかることになりました。

          ここまではまあ普通の話でしょうが、さらにちょっと大変だったことがありました。

          僕は11/6から新しい職場で働いていたのですが、締め日が20日ということで、次の給料日12/10に10日分の給料しか入らないという事態になりました。

          上京でお金をたくさん使った上に、関東に来て2ヶ月ちょっとくらいはまともな収入がなくて本当に苦労しました。貯金もいまいちできていなかった僕は、子どもの保険を解約して積立金を受け取るくらいねw

          まあそれもあって、他の固定費も見直すきっかけになったので、結果OKだったといえますが。

          なぜ上京をするのか?

          上京するときの理由は様々あると思います。

          エンジニア目線で見れば、東京は仕事がふんだんにあり、 とてつもない不況でもない限り、食いっぱぐれることはありません。収入面でも高くなるし、最新技術を触る機会も多いだろうと考えていました。

          若い人でも上京するかどうかを考えるときは、非常に悩みますよね。住みなれた場所を離れてまで行くところかと考えます。家賃は高いし、満員電車はすごいし、何かと並ばないといけないデメリットもあります。

          それでも、大きな街がたくさんあるし、魅力的な観光地もあるし、数多くの人が存在します。そこに住む人たちは、様々な価値観を持っていますし、田舎みたいに人への押しつけは少ない方です。

          また、東京では興味あるイベントが必ずといって開催されます。好きなアーティストやお笑いのライブもそうだし、エンジニアのイベントも多数。これは非常に大きなメリットといえます。

          最後に:移住前にTokyoDiveを利用してみよう

          このように、東京という地はデメリットも存在しますが、それ以上のメリットを享受できると個人的に考えています。特に感度が高く、体力もある10代~20代にはぜひとも住んでもらいたいと考えています。

          そのためにも、TokyoDiveを活用するのがオススメです。ただし、仕事とセットで初めて住まいの利点を受けられるサービスなので、志望の企業があるときは利用は難しいでしょう。

          しかしながら、以下のような人は検討してみるのもいいでしょう。

          TokyoDiveを利用するのに向いている人
          • 現在仕事をしていなくて、東京での転職を考えている人
          • 一度東京での生活を体験してみたい人
          • 仕事にあまりこだわりがない人
          • とにかく安く東京に住みたい人

          賃貸契約分の費用がとにかく少なくて済むのは本当にメリットが大きいです。未経験OKのエンジニアの求人も少なからずあるので、東京での生活を検討している人は、ぜひともチェックしてみてください。

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