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洋服はユニクロで解決

子どもの頃はどんな服でも似合っていたのに、大人になっていくにつれて、似合う服がどんどん少なくなってきた―

そんな悩みを抱えていませんか?

男性の場合、結婚して数年が経過すると、いつの間にか服の調達は奥さんに任せてるなんて人も出てきます。仕事や子育てに追われていると、ますます服に無頓着になり、あっという間にファッションセンスが失われ、おっさんの服になっていくのが悲しい現実です。

この悲しい現実に立ち向かうにはどうすれば良いのでしょうか?

回答の一つとして本からファッションを学ぶということが挙げられます。そして、僕は実際にそれを実行し、多少なりともマシな服を選択することができるようになりました。

その本はこちらです。

「ユニクロ9割で超速おしゃれ」の内容

「ユニクロ9割で超速おしゃれ」の内容について以下に記述していきます。

コンセプト

この本を買うべき人物は、おっさん+おっさん予備軍の20代後半以上の男性です。

その名の通り、ユニクロでサクッとおしゃれになろうという本ですが、ファッションで100点満点を取るための本でありません。高価なブランド物は使わず、ユニクロやGU、それらと同等のセレクトショップの安価な製品を使用して、ファッションの80点以上を目指そうというコンセプトを持っています。

本自体の定価も\1,400と手頃な値段。更には以下内容が盛り込まれているので、コストパフォーマンスに優れている本です。

「ユニクロ9割で超速おしゃれ」の構成

「ユニクロ9割で超速おしゃれ」の構成は以下の通りです。

「ユニクロ9割で超速おしゃれ」の構成
  • ステップ1 買ってはいけな「8割の服」を見分ける
    • 誰でもできる! 服を絞り込む技術
    • 「ウェブ」をフル活用してイメージを固める
    • ファストファッションを使い倒す方法
  • ステップ2 「アイテム選び」で70点のベースを整える
    • ユニクロで揃える! 大人の男のベーシックアイテム
    • 太ももの「ピチピチ感」は絶対にNG
    • ダウン1枚で冬を乗り切らない
  • ステップ3 「アクセント」を取り入れて80点以上を目指す
    • 「やりすぎ」ではなく「さりげなく」
    • 「7つの小物」を制覇する
    • 遊び心は「ユニクロ以外」でカバー
  • 付録 大人の男のコーディネート実例 …etc

8割程度は文章ですが、ポイントごとにアイテムが掲載されており、文章だけで疲れるといったことはありません。すらすらと読めますし、素直に頭に入っていきますよ。

また、付録の「大人の男のコーディネート実例」では、春夏秋冬それぞれの季節ごとに4つのコーディネート実例が掲載されています。実際の出来映えがはっきりと見えるので、自分が何を買うべきか簡単にイメージできるようになっています。

30代のおっさん(僕)が抱える悩み

僕も30代になったあたりから、「何を着ても服がイマイチだな」と薄々思いながらも、かといってどうすればいいか分からないという状態でした。

一応、洋服自体は自分で選んでいたし、毎回毎回なかなかの長時間をかけ、これでいいと思って買っているんですよ。このときは分かりませんでしたが、服選びの根本思想が誤っていたんですね。

その後、転職を機に、”仕事用”の服を買わないといけなくなりました。単純に、元々使用していたカッターシャツやスラックスがぼろぼろになったということと、私服OKの職場になったということです。

    僕のファッション能力ですが、パワプロ的にいえば「センス×」なんですよ。そんな人間が、私服OKの職場に飛び込むというのは、セレブパーティに庶民が飛び込むくらいに無謀な挑戦です。

    スーツがダメというわけではないので、スーツを買っても良かったのですが、これを機にファッションセンスを飛躍的に向上させるぞと決意して、こちらの本を購入した次第。

    「ユニクロ9割で超速おしゃれ」が教える買うべき服とは

    この本では、大人が買うべき服のベースは以下のような服であると書かれています。

    「ユニクロ9割で超速おしゃれ」での買うべき服とは
      • ネイビー
      • グレー
      • ベージュ
      • ブラック
      • ホワイト
      • とことん無地
      • 慣れてきたら「ストライプ」「ボーダー」
    • ボトムス
      • スリムフィット」か「スキニーフィット

      先に述べた通り、僕が選ぶ洋服はイマイチなものが多かったのですが、上記の法則に反して柄ものばかりを買っていました。服は組み合わせでイメージすべきものなのに、一つ一つの見栄えを重視してしまったということです。

      結果、一つの一つの服の主張が強くなり、組み合わせていくと、コーディネートとして成り立たなくなったのです。

      また、「ピチピチしすぎない程度にフィット感のあるボトムスを選びなさい」と書かれていますが、僕のボトムスは、サイズに余裕があってダボっとしたものが多かったです。それによって、何とも締まらない印象を与えていたのでした。

      答えを見つけたら、あとはそれに従うだけです。今の僕は、ユニクロで無地しか買いません。教えに忠実でしょ?(笑)

      結論:「ユニクロ9割で超速おしゃれ」は効果はバツグンだ

      ”ユニクロ9割で超速おしゃれ”を紹介させてもらいました。

      以前の僕はスーツが基本だったので、私服はほぼ気にしていませんでしたが、私服OKの職場に変わってからはさすがに意識するようになりました。最近は私服OKの職場も増えてきており、こういった思いをしていく人が増えてくるでしょう。

      関東の人は特にオシャレだしね。

      既にファッションセンスを持っている人には不要です。「ファッションのセンスがかけらも無い!」と嘆いている方、一度読んでみたらいかがでしょうか。

      僕はこれでおしゃれというか、洋服の基本を学べました。服を選ぶときのヒントが書かれているので、あなたの役に立ちますよ。

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