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通勤時間を有効に活用する方法

オクダヒロキ
リツアンSTCでプログラマをやっている、オクダヒロキです。

会社勤めであれば避けられない通勤。

一般的な会社員であれば、週5日×2回は通勤となるため、ここにかなりの時間を費やすことになります。つまり通勤時間で何をするか、何をできるかによって、その人の人生が変わるといっても過言ではありません。

なぜなら、通勤時間が行きも帰りも30分、年間240日、22歳から60歳までと考えた場合でも9120時間も通勤で消費するからです。

生涯の通勤時間(例)
30分 × 2回 × 240日 × (60-22) = 9120 (時間)

死に時間となりやすい通勤時間ですが、これだけ多くの時間を消費しているとなると、うまく活用しないと非常にもったいないのは分かりますよね。

 

というわけで、今回は通勤時間の活用方法をまとめてみました。忙しい平成28年社会生活基本調査の結果 生活時間に関する結果平成28年社会生活基本調査の結果 生活時間に関する結果サラリーマンの人はこちらをチェックしてもらえたらと思います。

通勤の平均時間は?

まず、通勤にどれだけの時間を費やしているのかを確認してみます。「平成28年社会生活基本調査の結果 生活時間に関する結果」によると、通勤時間の総平均時間は 48分 らしいです。

平成28年社会生活基本調査の結果 生活時間に関する結果

2-1 男女,ふだんの就業状態,行動の種類別総平均時間-週全体,15歳以上

<有業者の通勤・通学時間>

通勤時間総平均時間

上記のデータは通学も含んでいるので、必ずしも正確な値とは言いにくいですが、探し当てられたのがこのデータのみだったので、こちらを客観的なデータとします。

この48分という時間は出勤も退勤も含めた時間のはずなので、片道では24分ということになります。

ちなみに、僕は千葉県から東京に通勤しており、通勤時間は 片道 50分~55分 です。上に記載した平均時間の2倍強ですが、関東の首都圏ではこれでもマシな方ではないかと思います。実際、僕の周囲にいる20代中盤~40代中盤位の人に聞くと、片道60分~90分くらいかけている人が多いです。(片道ですよ)

というわけで、30分以内で済むのが平均というのはやや驚きの数字。なかなか良い環境にいるなと感じました。

通勤時間を短くしたい

通勤時間が長ければ長いほど、その他の時間を削ることになり、心身ともに疲労を抱えやすくなります。そのため、通勤時間はできるだけ短くしたいというのは誰しも思うことです。

通勤時間を短くしたいのであれば、当たり前の話ではありますが、会社の近くに引っ越すということが一番の近道です。可能ならば、すぐにでも実行しましょう。

この記事は通勤時間の活用方法について書きますが、どれだけ活用しても無駄が生じるます。しかしながら、オフィスが集まる東京都心は家賃があまりにも高く、一般の会社員が住むのは困難です。

また、今の環境を手放せない人もいるでしょう。持ち家だったり、子どもがいる家庭では幼稚園・保育園、学校といった周辺の環境が絡んでくると、引越しは現実的とはいえません。であれば、通勤時間を別の形で活用するのがベターとなります。

通勤時間の有効な活用方法

では本題となる「通勤時間を有効に活用する」についてですが、実際どうすれば良いでしょうか。各個人いろんな考えがあるでしょうが、ここでは電車通勤を想定した6つの方法を挙げてみました。

ニュースを見る/新聞を見る

通勤時間を使って、時事情報を取り入れていくという至極基本的な活用方法です。

紙媒体の新聞を見ている人もたまに見かけるが、多くの人が紙の新聞の代わりにスマホを使ってることでしょう。僕自身も、多くはニュースを見て過ごしています。

SNS/ブログ

TwitterやFacebookといったSNSで友達との交流を楽しむことも、今となっては日常の光景となっています。また、ブログの記事を考えたり、実際に投稿するにも良い時間といえるかもしれないですね。

ゲームをする

好きなゲームをしていれば、あっという間に時間が過ぎるので、通勤時間の苦労がだいぶ緩和されるでしょう。現在は、SNS内にゲームも用意されており、SNSとゲームをセットで楽しんでいる人も多いと思います。

本を読む

通勤時間の活用方法として、以前から実施されていることの一つです。電子書籍も一般化していることから、今ではスマホを使って読んでいる人も数多いと予想されます。

音楽を聴く

好きな音楽を聴いてリラックスしたり、職場に着くまでに気持ちを高めたりと、精神的なコントロールに役立ちます。今は定額制の音楽サービスも充実しているので、一番音楽が聴かれているのではないでしょうか。

睡眠

睡眠時間が不足している人にとっては、通勤時に睡眠をとれるのは非常に大きな意味を持ちます。ただし、変な姿勢で寝てしまうと更に疲れてしまうことにもなりかねないので、睡眠をとるのに適した姿勢になるようなアイテムを活用したいところですね。

最後に:通勤時間で社会人の人生が決まる

通勤時間を有効活用をする基本的な方法をまとめてみました。

現在、日本国民が通勤時に一番やっていることが、マホやタブレットでネットサーフィン、SNS、ゲームをすることだと思います。各個人の好きなことができるので、通勤時に実施することのファーストチョイスであるのは間違いなく、生活に欠かせないものになっています。

この時間を有益な時間とすることで、自分の人生が豊かになると思います。SNSやゲームを否定はしません。僕も結構Twitterやっています。ただ、それ以上に得られることをやった方が良いのでは明白です。

僕たちのようなプログラマであれば、今持っているスキルを伸ばす、新しい技術を習得することが考えられます。実務に直結しなくても、例えば株式投資の知識を得るなども良いでしょう。要はアウトプットに繋がることを実行するということ。

ちなみに、下を向いてスマホを見続けていると、ストレートネックになるリスクが高くなるので十分注意してくださいね。(僕は既にストレートネックと診断されました)

また、僕はスマホを使ってニュースを見ていることは先に書きましたが、ブログを書く時間に充てたいというのが本音ですね。スマホ使って文章を書くのは時間がかかって好きではないので、何か良い方法はないかを考えてるところです。

通勤時間をもっと有効活用し、日々に余裕を持たせていきたいですね!

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